士業・コンサルタントの顧客開拓は難しい

「商品」と「サービス」の違いは、「形があるモノ」と「形がないモノ」の違いです。
ホームページで「サービス」を販売するには、「ホームページで、あなたの事を知ってもらう」ことが重要です。サービスの具体例として、社労士さん等の士業やコンサルタントさんの「サービス」について考えてみましょう。
一般的に「士業」の先生がお客さんを新規に開拓するのは、非常に難しい状況だと思います (><;)
もともと同業者が多いですし、脱サラして新規開業する人もたくさんいます。
ライバルが多い割に、お客さんである企業がそんなには増えていないですから、限られたパイの奪い合いになります。
そこでホームページを作成して、新規にお客さんを集めようとする税理士さんや社労士さんがたくさんいるのですが、ほとんどの方はホームページが集客につながっていません。
私も「士業」の先生から良く相談を受けるのですが、「ホームページを作ったのはいいんですが、ちっとも新規顧客開拓につながらないんですよ・・・」という悩みをお持ちの方が本当に多いです。 

2016.6.24

見込み客への情報提供

もちろん、こうした情報を掲載するだけで、高額商品が売れる訳ではありません。
ただ、最初の「商品のお勉強」フェーズで、「お客様」あるいは「見込み客」に対して有益な情報を提供することで、お客様の中であなたの位置づけが、ライバルよりも一歩リードします。
そしてこのリードを続けていく(情報を提供し続ける)ことによって、それ以降のフェーズでライバルを差し置いてあなたの高額商品の販売につなげることができるのです。
言い方を変えると、高額商品の販売には、「見込み客」(=将来のお客さん候補)に「商品を勉強するために“役立つ情報”」を提供することが重要だと言うことです。
あなたも、もし10万円以上の高額商品を扱っておられるのなら、是非こうしたアプローチをご検討になると良いのではないでしょうか。

2016.6.23

高額商品のお勉強

 

最初の「商品のお勉強」フェーズでは、ホームページは非常に喜ばれます。
多くのお客様は、「売り込み」を嫌います。
できれば商品のお勉強は、店員に煩わされずに行いたいと思っています。
また、帰宅後や休日にゆっくりと商品のお勉強をしたい人も多いのです。
こうした人にとって、今や「ホームページで情報収集」することが当たり前になってきました。
現地を訪れる前に、あるいは営業マンと話す前に、事前にインターネットで検索して、必要な情報を収集しておく人が増えているのです。
従って、ホームページ上にこうした情報を掲載して、お客様の「商品に対する理解」深めてあげると、お客さんに大変喜ばれます(^^)
2016.6.21

 

高額商品の情報収集

さて高額商品の場合、情報収集がこんな感じで進みます。

【商品のお勉強】
住宅の場合であれば、住宅選びのポイントや、材質、工法、価格の相場、住宅ローンといった情報を収集して、自分なりに理解する。
【商品の比較】
住宅の場合であれば、いくつか物件や住宅会社を回って、比較検討する。
【商品の決定・購入】
最終的に、気に入った物件に決めて、契約!

さて、上記の流れを前提にすると、高額商品を「いきなりホームページで売り込む」のは、非常に難しいということは、直ぐにお分かり頂けると思います。
商品の決定をする前に、「商品のお勉強」「商品の比較」というフェーズがありますから、これを飛び越していきなり「商品販売」という訳にはいかないのです。
そのため、フローの最後の「商品の決定・購入」をホームページ作成の主要目的としても、反応をとるのは非常に難しくなります。
また高額商品の場合は、実際に物を見ないで購入するケースは希ですから、上記フローでの「商品の比較」に関しても、ホームページだけで行うのはかなりの制限があります。
2016.6.20

住宅販売とホームページ

高額商品の代表と言えば、「住宅」です。
例えば「木造住宅」のような「高額商品」は、購入決定までのプロセスが、一般的に非常に長くなります。
100円の缶ジュースなら、ほとんど何も考えずに「衝動買い」する人も多いですが、何千万円もする住宅の購入はそうも行きません。
最終的に購入を決断するまで、かなりの日数を要します。

さてこうした「高額商品」を購入する場合、多くの人は最初に「情報収集」を行います。

2016.6.17

ヒューマンタッチのコンテンツ

もう一つコンテンツを作る上でのポイントは、ヒューマンタッチの雰囲気を出すと言うことです(^^)
つまり、会社が商品を売っているのではなく、「店員」が、あるいは「人間」が商品を紹介しているんだという、「人間味くささ」を漂わせる事です。
先ほど述べたように、ホームページ提供会社について、お客様は全く知らない訳です。
それでなくても「インターネットは危ない」と言うイメージをお客様は持っていますから、その
心配を取り除いてあげる必要があります。
そのためには「このサイトの店員は信用できそうだ」「いい人だなあ」「働き者なんだな」というイメージを、お客様に感じて頂く必要があります。
そしてそのためには、サイト全体を通して、人間味あふれた、ヒューマンタッチなコンテンツを用意する必要があります。
具体的には、文書のトーンを「お客様に対する語りかけ調」にすることが重要です。
それに加え、「開発の苦労話」、「社長さんの一言」、「メンバーの紹介」、「購入されたお客様の喜びの声」といった、人間くさいコンテンツを用意するのも効果があります。
いずれにしても、サイト上での商品販売は、文書(テキスト)コンテンツが全てです。
「商品のメリットを、お客様の立場で、人間味溢れて」説明することができれば、アクセス者に対して、あなたの商品の魅力を確実に伝えることができます(^^)!

2016.6.15

商品のメリットを伝えるコンテンツ

まず必要なのは、商品を分かりやすく説明するコンテンツです(^^)

ただしそれは、カタログの焼き直しのような「商品スペック」を並べたものではなく、「お客様にとってのメリット」が分かりやすく書かれたものです。
実際に商品を手に取れないホームページでは、商品のメリットを「お客様の立場に立って」伝えられるかどうかが全てです。
店頭で実際に商品を見て触った時に、お客様が感じる「これ良さそうね」といった気持ち、これをホームページの文書を通じてアクセス者に感じさせる必要があるのです。
つまり「商品の説明」ではなく、「商品を使った時のお客様のメリット」を分かりやすく説得力を持って述べる事がポイントになります。

2016.6.14

商品を手に取れないホームページ

ホームページで商品紹介をする際には、お客様にとってのメリットを分かりやすく表現し、親近感を持っていただけるような語りかけが必要です。
まず考えなければいけないのは、お客様は商品を実際に手に取る事ができない、ということです。
実際に目で見て、手で感触を確かめる事ができない、という、ハンディキャップをホームページは抱えているわけです。
それともう一点忘れてならないのは、商品を販売している会社のことを、お客さんは全く知らない、即ちお客さんに対しての信用が全くないということです。
従って、ホームページで商品を販売するためには、この2つの問題点を解決するようなコンテンツを用意する必要があります(^^)

2016.6.10

ホームページに向いた商材のサンプル

例えば、昆虫の「クワガタ」といった商品は非常にネットむけで、上記3)の「近くでは入手できない商品」にあたります。
多くの人はクワガタを買うのはデパートで買うと思います。
もちろん「昆虫屋さん」でも売っているのと思いますが、ほとんどの人はどこに昆虫屋さんがあるのか分かりません。
そこで、デパートには売っていないようなクワガタを子供の誕生日に買いたいとか、デパートよりももっと安くクワガタを買いたい、といった場合には、インターネットで検索してきます。
なので、上手にホームページを作りさえすれば、かなりの人気が出る商品だと思います(^^)
逆に、「洗剤」、「ティッシュ」は近くのスーパーでも買えるのでわざわざネットで買うことはないと思います(><;)
従って、こうした日用品をホームページで紹介しても、ほとんど売上は期待できません。
大規模な小売店のネット部門ならともかく、普通の中小企業がやってもほとんどペイしませんから、こうした商材は取り扱わない方が良いと思います。

このように、ホームページでの商材選びは非常に重要です!
自分が売りたい商材ではなく、なるべくネットに向いた商材を選ぶようにしましょう。
売りたい商品ではなく、「売れやすい」商品を、まずは取り扱いましょう。

「売れやすい商品」を売るノウハウがついてきたら、その後、徐々に自分が売りたい商品を追加していけば良いと思います。

 2016.6.9

ホームページに向いた商材

まず最初に「ホームページに向いた商材」についてお話します(^^)
ホームページで売れやすい商品というのは、一定のパターンがあります。
大きく分類すると 3つの分類がホームページでの販売に向いています。


1)実店舗で買うのが恥ずかしい商品


エッチ系の商品や、コンプレックス商品(かつら等)といった、店員がいる店舗では買うのが「恥ずかしい」商品は、ネット向けです。
ご存じの通りインターネットで最大のマーケットは「アダルト産業」ですが、これは「買うのが恥ずかしい」商品がネット向けだ、ということを証明しています。

2)豊富な情報が必要とされる商品


販売するときに、長い説明をしないと売れないような商品は、ホームページ上で「詳しい説明」を行うことにより、販売が比較的スムーズに行きます。
必ずしもネット完結型で売れると言うわけではないのですが、営業マンとコンタクトする前に、読者はホームページで情報を入手していますから、営業マンによるセールスがかなりスムーズになります。
代表的なこの手の商品としては、健康食品、ワイン、コンサルティング、住宅、等があげられます。

3)近くのお店では入手できない商品


いわゆる「レア物」あるいは「こだわりの商品」と呼ばれるような、近くのお店では入手できない商品もネット向きです。
近くのお店では入手できないけど、「どうしても欲しい物」をネットで探すのは、今や常識になって来ました。
Yahooや楽天等の「オークション」を覗いてみると、こうしたレア物が大繁盛です。

また、地方の特産品や、海外から輸入したレアな製品、もこの分類に属します。

2016.6.8

 

ホームページでのメールアドレス収集方法

ホームページ作成の目的は色々ありますが、「メールアドレスを集めること」を目的にするのは比較的効果が出やすい方法なんですよ(^^)
御社のホームページはどうですか?
アクセスした人が無理なくアドレス登録を行おうという気になりますか?

せっかくアクセスしてくれた人のうち、200人に199人はそのまま立ち去っています。
この人たちにメールアドレスを登録してもらって、二次三次のアプローチをしていきましょう(^^*)

2016.6.7

ホームページで電子メールアドレスを集めよう

成功しているホームページでは、ほとんど例外なく「電子メールアドレス」を集めています。
集めたアドレスに、さまざまな手段でメールを送ることにより、継続的にアプローチをしています
ホームページはインターネット上の「仮想店舗」です。
せっかく店舗に来てくれても、多くのアクセス者は何一つ購入することなく立ち去ってしまいます。

でもせっかくアクセスしてくれた人に、せめて「メールアドレス」を登録してもらえれば、後日のアプローチが可能になります。
新規アクセス者がホームページ上で商品を購入してくれる比率は、平均すると200人に1人くらいです。
残りの199人の人達は、何もすることなくホームページを後にします。
この199人の人達を逃さない秘訣、それがメールアドレスの収集というわけなのです(^^)!

2016.6.6

見込み客の獲得コスト

ホームページを商売に活用する第一歩は、「見込み客を獲得すること」です。
でも、この見込み客獲得には当然お金がかかります(><;)
現実の世界でも、チラシをまいたり、DMを送ったりして、あの手この手で見込み客を獲得しようとしますが、ネットでも同じです。
対象の商品や登録してもらう情報により、このコストは100円〜何万円と、大変な開きがあります。
従って、あなたがホームページで見込み客を獲得しようとする時には、大体どれくらいのコストをかけるつもりかを、事前に検討しましょう。
500円の商品を売るのに、1万円もコストをかけたら、大赤字ですよ。

2016.6.3

ホームページから資料請求して頂く

ホームページを作成する目的で一番多いのは、「ホームページを利用した売上げアップ」です。
でも、ホームページで直接サービスや商品を販売するには、かなりのノウハウを必要とします。
従って、それほどホームページに関する経験がない場合は、まずは「資料請求」をホームページ経由で行わせて、そのあとの送付資料でセールスを行う、という「2ステップ販売」が良いと思います。
資料送付と言う方法は、見込み客に事前に情報を提供しておく訳ですから、フェイス・トゥ・フェイスの時間の節約や、冷やかし客の排除、と言った効果もあります。
最初のホームページは、「資料請求」からやってみる、その後ノウハウが貯まったら、ホームページの直接販売、と言うのが、ホームページ作成でのお薦めの方法です(^^)

2016.6.2

ホームページ作成は顧客セグメントの明確化から

中小企業のホームページでは、ターゲットをできるだけ絞り込んで資料請求につなげる方法が効果的です!
ホームページを作成する目的は会社によって様々です。
でも、もし御社のホームページ作成の目的が、
「新しいお客様を獲得すること」であれば、「どんなお客様を獲得したいのか?」が大切になってきます。
「お客様なら何でも良い」と言う場合もあるでしょうが、今回のケースのように、なるべく具体的にお客様のイメージを絞り込んだ方が、ホームページを使った販促活動は成功する可能性が高いです(^^)

2016.6.1

ホームページ活用のポイントとは?

お客様は、ホームページ上で「実店舗」と違う行動パターンをとります。
このホームページの行動パターンを前提にすると、下記のような対応を取るのが効果的です。
一つ目は、「新規顧客」には「低額商品」、「リピーター」には「高額商品」を売るようにサイト設計を行うことです。
当然、リピート客を誘導するための仕組みをあわせて構築する必要があります。
二つ目は、
0.2〜0.5%の購買率を引き上げるようなサイト設計を行うことです。
購買率があがれば、売上げに直結するので、効果は大きいです。
「実店舗とホームページは異なる」とういことは覚えておいてください(^^)
商売につながるホームページを作成できるかどうかは、「既存の実店舗の概念にとらわれずに、ホームページにあった商売ができるか」どうかに依存します。
つまり、ホームページの特性を理解したストーリー展開が重要になります。

 

2016.5.31

  

 

高倍率の違い

二つ目に違うのは、来店客数に占める購買者数の違いです。
前にお話した実店舗の例では、10人来店して1人がセーターを買うという仮定を設けました。
購買率「10%」というわけです。
もちろんこの数値は、取扱商品や立地によって上下しますが、このくらいだと思います。

ところが、ホームページで購買率10%というのは、ほとんど驚異的な数字です。
通常は、0.2%〜0.5%くらい良くできたサイトで、1%〜2%程度、5%を越えていたとしたら、無茶苦茶優秀なサイトと考えてもらって良いです。
実店舗に比べて、インターネットではホームページを訪問するのが非常に簡単です。
マウスのクリック1つで、サイトアクセスできるということは、逆に冷やかし客がたくさん訪れるということになります。
従って、アクセスが増えても、ちっとも購買に結びつかないということは良くあるケースです(^^)
実店舗では10人に1人が商品を買ってくれるとしても、ホームページでは200人に1人しか買ってくれません。

2016.5.30

消費者の抵抗価格

ちなみに、ネット上では「消費者の抵抗価格」というのがあります。
一般消費者が初めて訪れるホームページで、
商品を購入する上限価格は「3,000円」と言われています。
もちろん、そのホームページに信頼性があるとか、非常に珍しい商品を扱っているとか、あるいはホームページのコンテンツが良くできていて思わず買いたくなってしまう、といった場合は、もっと高額な商品が売れたりもします。
でも、通常は3,000円くらいの商品しか、新規のお客さんは買ってくれないと思った方が無難です。
従って、実店舗で1万円以上の商品が売れるからと言って、ホームページで同じように高額な商品が売れると考えるのは早計だということになります。

2016.5.27

顧客単価の違い

ホームページと実際の店舗で、最も大きな違いは、顧客1人あたりの購買単価です。
ホームページは実店舗と違って、商品を手にとって見ることができないので、最初のうちは高額な商品は中々売れないです。
初めてアクセスしたホームページで、いきなり何万円もする商品を買う人はほとんどいません。
人から紹介されたとか、雑誌に載っていた、というケースを除けば、初めてアクセスした人は、全く購入しないか、購入するとしても低価格の物を購入します。

実店舗であれば、セーターを「実際に手にとった」上で購入決定をしますから、1万円以上の商品でも、全く問題ありません。
でも、実際に商品を手に取る事ができないインターネットでは、どうしても「騙されるのでは?」という不安が先に立ちます。
当然、1万円以上もするような高額な商品はなかなか売れないです。

なお、2回目以降のリピート購買であれば、1回目の購買で実績を積んでいますから、お客さんも安心して高額商品を購入してくれます。
しかし、初めてサイトにアクセスした新規のお客さんに、高額の商品を買ってもらうのは相当に大変です(><;)

2016.5.26

実績と顧客メリット!

ホームページ上で成約率をあげる手っ取り早い方法は、下記の2つをホームページのコンテンツとして用意することです。 

  • 過去の実績の強調
  • お客様のメリットを分かりやすく説明

これをコンテンツに用意しないと言うことは、営業マンが「企業パンフレット」や「商品カタログ」を渡すだけのようなものです。 
どのように実績を強調するかとか、分かりやすく書くポイントは、とか、細かい技術論はありますが、 まずは「実績」と「お客さんのメリット」をホームページに盛り込むこと!
これがホームページで反応をとる近道なのです(^^)

2016.5.25

お客さんの目的は、ホームページでの情報収集

あなたのホームページにアクセスする人はあなたの「商品」を買いに来ている訳ではありません。
商品を買いに来ているのではなく、自分の「悩み」や「ニーズ」を解決する「情報」を収集するためにホームページにアクセスしているのです。
当然、こうしたニーズに応えてあげないと、アクセスした人はあなたのホームページに興味を失って、すぐに別のサイトに移動してしまいます。
まずは
「お客さんの悩みやニーズ」を解決する「情報」を提供することによって、アクセスした人の気持ちを掴みましょう。 
言い方を変えると、アクセス者にまずは
あなたのホームページに興味を持ってもらうことが重要なのです。
「このホームページは役に立ちそうだ」と思ってもらって、その後に初めて商品の紹介に興味を持ってもらえるのです(^^)
この順番を間違えるとなかなかホームページでは反応が取れません。(><;)

2016.5.24

物を売るには優秀な営業マンと同じアプローチ

少し考えて頂きたいのですが、あなたは「商品の紹介パンフレット」だけを渡されて、その商品を購入しようと思うでしょうか。
決してそんなことはありませんよね。(もし商品パンフだけで物が売れるのなら、営業マンは必要ないですよね。)
優秀な営業マンは、単に商品紹介のパンフレットを渡すだけではなく、さまざまな営業テクニックを駆使します(^^)
例えば営業成績の良い営業マンは、「商品の紹介」をする前に、「お客様の悩みの解決」「お客様のニーズを満たす」ためにどうすれば良いかについて、お客様に色々な話をしていることと思います。
ホームページも同じこと。
いきなり商品紹介から始めても、なかなか物は売れません(><;)

2016.5.23

ホームページ作成の目的をしぼる

重要なのは、前回お話したホームページの目的の中から、1つ、あるいは2つ程度に、ホームページ作成の目的を絞り込むことです。
それなりにノウハウが蓄積されている場合はともかく、最初のうちはホームページの目的を絞り込みましょう!
あれもこれもと手を出すと、結果的に虻蜂とらずになってしまい、ホームページの成果がちっとも出なくなってしまいます。 

御社の営業スタイルに合わせて、自由にホームページ作成の目的を選んで頂ければ結構ですので、ホームページ作成の目的としてどれを重視するか、じっくりと検討してください。(^^)

2016.5.20

会社案内

会社概要や企業理念の説明を目的として作成するホームページで、企業のホームページのほとんどがこのタイプです。
商品紹介のホームページと同様、会社案内を掲載するだけでは商売に繋がりません。
御社のホームページは、「商品・サービスの販売」「サンプル請求」「資料請求の獲得」「メールアドレスの獲得」「問合せ受付」「情報提供」「商品紹介」「会社案内」のどのパターンですか?

2016.5.19

商品紹介

自社の商品説明を目的として作成するホームページです。
実店舗ではパンフレットを渡すだけでは契約が成立しないように、ホームページで商品スペックを掲載するだけでは、商売には決して結びつきません(><;)

2016.5.18

情報提供

アクセス者に役立つ情報をホームページに掲載する事を目的として作成するホームページ。
ただし、インターネットは「無料の情報」に溢れているため、単に情報をホームページで提供するだけでは、ほとんど商売に繋がらないです。

2016.5.17

問合せ受付

「お問い合わせはこちらまで」という形で、アクセス者からの電話やメールでの質問、や問合せを求めるホームページ。
既存の営業スタイルが、「広告出稿」→「電話での問合せ受付」というパターンの会社は、この問合せ受付型のホームページを作成すると、成果が出やすいです。

2016.5.16

資料請求の獲得・メールアドレスの獲得

直商品のパンフレットや小冊子等の各種資料の請求を目的として作成するホームページ。
上記の商品・サービスの販売に比べると、比較的成果が出やすいです。

 

電子メールによる2次販促活動のため、アクセス者のメールアドレスを収集する事を目的として作成するホームページ。
現在のホームページ戦略において、最も重要な目的の一つと考えて良いです。

2016.5.13

サンプル請求

無料、あるいは割引価格でのサンプル商品の申込み用ホームページ。
上記の商品・サービスの販売を最終目的としつつ、初回購入者の抵抗感を和らげるために、こうしたサンプル請求を目的としてホームページを作成することが多いです。

2016.5.12

商品・サービスの販売

ホームページの目的とは、具体的にどんなものがあると思いますか?
ホームページを作成する目的を少し整理してみたいと思います(^^)
ホームページの目的として、まず一つ目は・・・

直接、商品やサービスの注文を受け付けるために作成するホームページ。
いわゆるECショップであり、ホームページとしての難易度は最も高い。
購入者から信頼感を得られるかどうかが最大のポイントになります

HPワンコインセミナー.jpg 

2016.5.11

ホームページの目的を明確に

ホームページを作成する際に、もっとも大切な点は何だと思いますか?
お洒落なデザイン?トップページで動くアニメーション?それとも、きれいな写真?
もちろん違いますよね。
ホームページを作成する際にもっとも大切なのは、「ホームページ作成の目的を明確にすること」です。
ホームページを使って何をやりたいのか、言い方を変えれば、アクセスしてくれた人に「何をして欲しいのか」を明確にすることが大切なのです。(^^)
よく「ホームページを作成したけれど、新規顧客も増えないし売り上げも上がらない。ホームページなんか役に立たない」という経営者がいらっしゃいますが、こうしたホームページはほぼ例外なく「ホームページを使って何をやりたいのか」が漠然としています。
一番悪いのは、「ただ何となくホームページを作成しました」というものです。
何となく作成して、何となく物が売れるほど、ホームページは簡単なものではありませんよね(><;)

2016.5.10

店内の陳列は自分で変更しますよね

繰り返しになりますが、通常の店舗では、店内の商品陳列やポップ作成を全部業者に丸投げしていたら、お金がいくらあっても足りません
また、売れ筋や季節の変化にあわせて、
店員自ら色々と店内を変更して、始めて売上アップに繋がります。 
ホームページも同じです(^^)!
ホームページ作成業者に丸投げしていては、お金がかかる割には、ちっとも良いホームページはできません(><;)
ホームページのコンテンツ変更は、「商品」や「サービス」、「会社」のことを一番良く知っている、御社自身が行うべきです!

別にプロのような「高度なテクニック」を駆使しなくてもホームページは更新できます。
ワープロレベルの知識でも充分にコンテンツ作成は可能なのです。 
ホームページの作成は、是非是非、御社自らが手がけることを、強くお勧め致します! 

2016.5.9

自分で更新できるホームページ作り

今現在、ホームページ作成を進行中であれば、その業者さんに「あとで自分で更新したいので、そのつもりで作成して下さい」と頼んでおきましょう。 
ホームページ作成業者は「月々の更新料」が利益の源泉ですから、お客さんに更新されると「商売あがったり」です。
当然「お客さんが自分で更新できるホームページ」を作ったりはしません。 

なので、最初から「自分で更新できる」ように業者に指示しておかないと、あとで自分で更新するのは「ほぼ不可能」になってしまいます(><;)

2016.5.6

7.ビジネステンプレート

企業サイトに不可欠な「企業ホームページらしいデザイン」と、お客様を目的のコンテンツに誘導する「ナビゲーションメニュー」をご提供するために、「ビジネス向けホームページテンプレート」をご提供しています。

このような、高機能、高セキュリティーのサーバーをお使いいただけます!
ここまでご説明させていただいたように、【ホムペ ドットビズ】でホームページを作成されると、高機能かつ高セキュリティーのサーバーを自動的にご利用いただけます。
ぜひ御社でも、このサーバー機能活かして、ホームページをの運営を行っていただければと思います(^^*)


 

2016.5.2

6.ホームページサーバー

実際に御社のホームページ(ビジネスブログ)が動いているのは、この「ホームページサーバー」です。
このホームページサーバーの「エンジン」は弊社にて独自に開発いたしました(^^)
これまでにホームページ作成で培ったネット上でのマーケティングのノウハウや「SEO(検索サイト対策)」のノウハウをシステムとして結実させたホームページサーバーです。

2016.4.28

5.メールマガジン配信システムのご利用

さらに上記の顧客データベースに格納されたメールアドレスを利用した、メールマガジンの配信システムもオプションでご提供しています。
これにより、「ホームページでメールアドレス収集」→「集めたアドレスにメール配信」という一連の販促活動を、簡単に実現することが可能となりました。

2016.4.27

4.顧客データベース機能のご利用

上記フォームから登録されたお客様の情報は、弊社コンピュータセンターに設置された「顧客データベース」に自動的に格納されますから、面倒なデータの入力や整理などは一切意識する必要がありません(^^*)
またこれらのデータはお手元のパソコンにダウンロードして2次加工することも可能ですので、データ利用の幅が一層広がります!

2016.4.26

3.メールフォーム機能のご利用

iParkが提供しているメールフォーム機能は、様々な用途に使えるように「汎用フォーム」として開発致しました(^^)
そのため特別な追加作業を行うことなく、「資料請求」「お問い合わせ」「サンプル請求」「セミナー申込み」「小冊子購入」「カタログ請求」「メールマガジン登録」等の各種フォームを簡単に作ることができます。

なお、ホームページ作成時にご用意した各種フォーム機能は、もちろん納品後もそのままご利用頂けます(^^*)!

2016.4.25

2.コンピューターセンター

【ホムペ ドットビズ】のサーバーは、全て「野村総合研究所」「コンピュータセンター」に設置されています。
このセンターでは数多くの大企業のコンピュータが稼働しており、万全のセキュリティー対策が施された
国内最高レベルのコンピュータセンターです。
【ホムペ ドットビズ】が提供するのは、個人の日記ブログなどのホームページではなく、企業の命運を握るホームページです。
当然、万全のセキュリティーが確保される専用のコンピュータセンターで運営する必要があると我々は考えております(^^*)

2016.4.22

1.弊社サーバーの特徴

まず最初に、【ホムペ ドットビズ】月額会員サービスで提供される「サーバー」についてお話しします!

御社のホームページは、弊社の「サーバー」上で稼働します。
このサーバーは、NRIネットワークコミュニケーションズ株式会社(日本No1のシステムインテグレーター、株式会社野村総合研究所のインターネットシステム部門) との提携を通じて提供しております。
弊社がサーバー全体の企画・運営を担当し、NRIネットワークコミュニケーションズ株式会社(以下、NRIネットコム社)がシステム全体の開発・運用を担当しています(^^*)!

2016.4.21

汎用的なメールフォーム機能

しかも弊社の「サーバー」が提供するメールフォーム機能は、非常に汎用性の高いサービスで、様々な目的のフォームに利用頂けます(^^*)

「資料請求」「お問い合わせ」だけでなく、「メールマガジン登録」「サンプル請求」、あるいは「小冊子プレゼント」といったフォームにも利用可能です。
もちろん
「セミナーの受付」「サービスの申込み」「見積もり依頼」といったビジネスに直結する各種のフォームとしてもご利用頂けます。


顧客データーベースとの連動


その上、このメールフォーム機能は、システムセンターに設置された「顧客データーベース」システムと連動しています。フォームから入力された登録情報は、全てこの「顧客データベース」に自動的に蓄積されるのです。
メールフォームからの「資料請求」や「問い合わせ」してくれたお客様の情報は、ビジネスに直結する重要なデーターです。
こうしたデータを確実にセンターの「顧客データベース」に格納してありますから、お手元のデータをたとえ紛失したとしても心配ありません。



メールマガジン配信システムとの連動


さらにこのメールフォーム機能、および顧客データベースと連動したメールマガジン配信システム(有料オプション)」もご利用頂けます。
フォームから登録されたメールアドレス、あるいは顧客データベースに蓄積されたメールアドレスに、一斉にメールマガジンを配信する機能を、オプションでご提供しています。
お客様から集めたメールアドレスに定期的メールマガジンを配信することが、ネットの販促手段として有効なのはご存じの通りです。そして【ホムペ ドットビズ】を利用すると、有効な販促手法であるメールマガジンを、簡単に配信することができるのです。
これにより

  • メールフォームでお客様の情報を集める
  • その情報を顧客データベースに蓄積する
  • データベース上のメールアドレスにメールマガジンを送る


という一連の販促機能とホームページを簡単に連動することが可能となりました。


販促活動に役立つメールフォーム機能を無料でご用意

ここまでご説明させていただいたように、【ホムペ ドットビズ】なら、企業ホームページの成功に必要不可欠な「メールフォーム機能」を無料でご利用いただけます。

ぜひ、【ホムペ ドットビズ】のメールフォーム機能データベース機能メルマガ配信機能を利用して、御社ホームページの販促活動を進めて行ってください。

2016.4.20

【ホムペドットビズ】ならメールフォームが無料で作成できる

一方、弊社の【ホムペ ドットビズ】が利用しているサーバーには、「メールフォーム機能」が標準で備わっています
毎回、お客様毎にフォームを開発しなくても、標準装備の「フォーム機能」を利用すれば、ほとんど手間をかけることなくお客様のフォームを設定することができるのです。
また、【ホムペ ドットビズ】をご利用のお客様には、最初に1つ「無料」でフォームを作成させていただくことにしました。
他社のホームページ作成業者だと「有料のオプション」サービスであるフォーム機能が、
「無料」でご利用頂けます(^^)!

2016.4.19

メールフォームの設置は大変

ところが、こうした「メールフォーム」をホームページに設置するのが、実は一苦労なのです(><;)
メールフォームを設置するには、「CGIプログラム」というツールを駆使して、必要な設定を行う必要があります。
そしてこの「CGIプログラム」というのは、非常に高度なスキルが必要とされるツールのため、専門家でないと取り扱うのが大変なのです。
自作ホームページの場合、多くの人が途中で断念するのが、この「CGIプログラム」を利用したメールフォームの作成です。
自作ホームページに「問い合わせフォーム」を設置しようと思っても、「CGIプログラム」がチンプンカンプンなので設置を諦めた、という人は少なくありません。
と言っても、この「問い合わせフォーム」の設置を業者に頼むと、それなりのコストが必要になります。
例えば、ホームページ作成業者に、「問い合わせフォーム」を作成してもらうと、1フォームあたり「2〜3万円」くらいの費用が追加で発生します。
メールフォームを3つつけたとすると、10万円近い追加費用を請求されてしまうのです。

2016.4.18

 

メールフォームの種類

ホームページでの利用が想定される「メールフォーム機能」としては、下記フォームが代表例です。

  • 問い合わせフォーム
  • 資料請求フォーム
  • セミナー申し込みフォーム
  • 製品やサービスに関する質問フォーム
  • 小冊子購入フォーム
  • カタログ請求フォーム
  • サンプル商品申込みフォーム
  • 無料相談申込みフォーム
  • メルマガ登録フォーム


御社のホームページの目的に合わせて、上記のフォームから必要なものを用意していきましょう。こうしたフォームを用意するかどうかでお客様の反応に何倍もの差がでます(^^*)

2016.4.15

メールフォーム機能の必要性

一般に、お客様がホームページにアクセスした後、御社とコンタクトを取ろうと思ったとします。
その場合、具体的な
コンタクト方法としては、次の3つが考えられます(^^*)

  1. 電話
  2. 電子メール
  3. ホームページ上の各種メールフォーム

いずれの方法であれ、ホームページのコンテンツを読んで御社と連絡を取ろうとしたお客様を、きちんとサポートしてあげるのは最低限のマナーです。
(1)の電話は最も簡便な方法なのですが、深夜や休日の対応が困難な点や、双方にとって記録が残らないという問題があります。
(2)の電子メールは、お客様が必要な情報(住所、氏名、問い合わせ事項、等)を漏れなく記載する必要があり、しかもメールとしての体裁を整える必要があるため、お客さんにかなりの負担を強いることになります。
一方(3)のメールフォーム機能というのは、「資料請求」や「問い合わせ」を、ホームページから直接申請できる機能です。
この「メールフォーム機能」があると、お客様の「問い合わせ」や「資料請求」が随分と楽になります(^^)

2015.4.14

自分で簡単に、しかも無料でSEO対策ができます

HTML等の専門知識や、特別なホームページ作成スキルを身につける必要はありません。
【ホムペ ドットビズ】なら、誰でも簡単にSEO対策が行えます
自分で行えるのでもちろん無料です。 
ぜひ、【ホムペ ドットビズ】を利用して、ご自身の手でSEO対策を行ってみてください(^^*)!

2016.4.13

ホムペドットビズのSEO機能

こうした問題意識のもと、iParkは【ホムペ ドットビズ】というホームページサービスの提供に当たって、「誰でも簡単にSEO対策が行えること」を重視しました。

専門知識がなくても、誰でも簡単にSEOの作業が行えるように、【ホムペ ドットビズ】のサービスを作り上げました。
特別なホームページ作成スキルを身につける必要もなければ、業者に高い費用を支払う必要もありません(^^)
管理画面で狙ったキーワードをワープロ打ちするだけで、サーバーがホームページへのキーワードの埋め込み作業を自動でおこなってくれます。
つまり、簡単な画面操作で、あなたの狙うキーワードで「SEO対策」をホームページに施すことができるのです。
スキルがないからと今までは諦めていたSEO対策に、自分自身の手で取り組むことができるのです。
もちろん、このサービスを利用すれば、どんなキーワードでも上位表示されるという訳ではありません。
しかし、今まではスキルがなくてまったくSEO対策を施せなかった人でも、このサービスを使えば、追加コストを支払うことなく、無料で自分自身でSEO対策を行うことができるのです。
2016.4.12

業者に頼むと高額なコストが・・

もちろんプロの作成会社に、こうしたSEOサービスをお願いすることも可能です。
しかしその場合、
初期費用50万円、月額費用20万円、といった、かなり高額なコストが発生します
また、自分で行おうとすれば、HTMLといった専門知識が必要です。
なにより、
SEOのノウハウが無いため「自分でSEO対策を行う」のは至難の業なのです。
こうした理由から、通常の中小企業さんのホームページは、ほとんど検索エンジン対策(SEO)が施されていません。
そのため、せっかくのホームページが全く検索エンジンで上位に表示されずアクセスがほとんどない、というのが一般的な中小企業ホームページの現状なのです(><;)

2016.4.11

SEO対策を行いましょう!

まずホームページを作ったら、SEO対策は必ず行いましょう
あなたがSEO対策を行うことで、検索エンジンを経由したホームページへのアクセス が格段に増えます(^^)

SEO対策を行ってホームページへのアクセス数を増やすことで、今まで、毎月「高い費用と工数」をかけていた、「チラシ広告」や「ダイレクトメール」への労力とコストを最小限にすることができます
さらにSEO対策は、一回対策を行えばある程度の効果が見込めますので、毎月頻繁に行う必要がありません。
また、 SEO対策を行うと、「効率よくお客さんを集めること」が可能です。
「チラシ広告」や「ダイレクトメール」を受け取った人は、自分からそれらを希望して受け取ったわけではありません。
それに対して、検索エンジン経由でホームページに訪れた訪問者は、
自分の意思で情報を探し、ホームページにアクセスしてきているため、より確度の高い見込み客と言うことができるからです。
このように、 SEO対策は重要です。ホームページ作成の一環として、必ず行いましょう(^^*)

2016.4.7

サーバーが自動でSEO対策

【ホムペ ドットビズ】なら、サーバーが自動的SEO対策を施してくれるため、専門知識がないパソコンに詳しくない人でも、自分で簡単にSEO対策がおこなえます。
検索エンジン対策とは、別名SEO(Search Engine Optimaization)とも呼ばれますが、Yahoo! やGoogleといった検索エンジンの検索結果で上位表示させるためのテクニックを言います。
せっかくホームページを作っても、アクセスする人がいなければ、ビジネスにはつながりません。
そして
アクセスアップの第一歩は、検索エンジン対策(SEO)なんですよ(^^*)

 2016.4.6

上位表示はSEOのノウハウがないと難しい

しかし、SEOのノウハウがないと、Yahoo! やGoogleといった検索エンジンで上位表示されるのは非常に困難です(><;)
なぜなら、最近は専門業者に大金を払って頼んだり、自分で勉強してSEO対策をおこなう人が増えてきているからです。
きちんとSEOのノウハウに基づいて、対策をおこなっているホームページと、何も対策していないホームページを比べたら、結果は火を見るより明らかです。
何も対策を講じないで上位表示をさせることは不可能といってもよいでしょう(- 0 -;)

2016.4.5

検索エンジン対策(SEO)とは

せっかくホームページを作っても、アクセスする人がいなければ、ビジネスにはつながりません。
そして
アクセスアップの第一歩は、検索エンジン対策(SEO)です
弊社では、サービスをお申込みいただいたお客様に、Yahoo!、Googleで上位表示するためのノウハウを無料で提供しております
検索エンジン対策とは、別名SEO(Search Engine Optimaization)とも呼ばれますが、Yahoo! やGoogleといった検索エンジンの検索結果で上位表示させるためのテクニックを言います。
中小企業さんのホームページに関する悩みの筆頭は、「せっかくホームページを作ったのに、アクセスがほとんどない」というもの。
いくらお金をかけたホームページでも、アクセスがなければ商売につながるはずがありません。

そして、アクセスを増やすための第一歩が、検索エンジンでの上位表示
検索結果の上位に表示されることで、お客様を「検索サイト」から「自社のホームページ」へと誘導する訳です。 

2016.4.4

充実の機能とサービス

上記でご紹介した機能を含めて、「携帯ホームページ作成機能」について下記にまとめてご紹介していきます(^^*)

■ フォーム自動連携 

パソコン用ホームページに作成した「問合せフォーム」や「資料請求フォーム」をそのまま携帯ホームページでも利用可能です。 

■ 画像自動変換 

パソコン用ホームページにアップした画像データを、携帯各キャリアの制約に合わせて自動的に圧縮。手作業での変換は不要です。 

■ 3キャリア対応 

Docomo、au、Softbankの主要3キャリアに対応。どのキャリアからのアクセスかを判定して、表示します。 

■ 個別カスタマイズ 

パソコン用ホームページに連動させるだけでなく、携帯ホームページ専用のトップページを用意したりデザインを変更するなど、携帯用のカスタマイズも可能です。 

■ 携帯から更新可能 

携帯電話の管理画面から、ホームページの更新が行えます 

■ QRコード自動生成 

管理画面内で、QRコードを自動生成。ホームページでの表示他、印刷物へも流用も可能です。 

■ メルマガ配信連動(オプション) 

携帯ホームページ上のフォームから登録された顧客データに、メールを一斉配信するメルマガ配信機能との連動も可能です。 

 

2016.4.1

携帯ホームページの個別カスタマイズも可能

パソコン用ホームページをそのまま携帯に表示させるだけでなく、携帯専用のページ作成や携帯ホームページでしか表示されないページの作成も可能です

例えば、下記のようなことができます(^^)!

  • パソコン用ホームページと携帯用ホームページのヘッダー画像を別のものにする
  • パソコン用ホームページには必要だが、携帯ホームページでは不要なコンテンツを非表示にする。
  • 携帯ホームページ用に文字量の少ないコンテンツを作る。
  • 携帯ユーザー限定のキャンペーンページを用意する。
  • パソコン用ホームページよりも項目を少なくした、携帯ホームページ専用フォームを設置する。
2016.3.31

パソコン用ホームページと携帯用ホームページを同時に作成

携帯の画面はパソコンの画面より小さいため、パソコン用ホームページをそのまま携帯電話で表示することはできません
そのため従来は、画面の小さい携帯にあわせて、携帯専用のホームページを別途作成しなければいけなっかたですよね
ですが【ホムペ ドットビズ】の場合、パソコン用ホームページを作成すると、それがそのまま携帯の画面にも表示されます
これは、【ホムペ ドットビズ】のサーバー機能が携帯の種類を判別して、携帯の画面サイズに合わせて自動的に表示するからです
もちろん、パソコン用ホームページで作った「問合せフォーム」「資料請求フォーム」そのまま携帯から利用できます
そのため他のサービスと違って、パソコン用ホームページと別に携帯用のホームページをもう一つ作成する必要がありません
パソコン用のホームページを一つ作れば、それがそのまま携帯用のホームページを兼ねてくれるんですよ(^^*) 

2016.3.30

携帯端末ホームページとは

【ホムペ ドットビズ】なら、パソコン用のホームページをそのまま携帯端末の画面で表示することができます。
つまりパソコン用のホームページを作成すると、自動的に携帯用のホームページが作成されるということです。

携帯ホームページとは、携帯電話の小さな画面でも見ることができるように作られた、携帯電話用のホームページのことです。
携帯の利用者数は年々増えており、公的機関(総務省)の発表によると利用者数は8,000万人超。
特に若年層や主婦層の間では、パソコンよりも携帯でホームページを見るのが一般的になっています(^^)
携帯ホームページの利用者が増えているため、企業にとって、携帯ホームページを通じた情報提供が今後ますます重要になっていきます。
特に、若年層や主婦層をターゲットとするご商売の方は、携帯ホームページの作成は今や必須の状況となってきました(^^*)

2016.3.29

簡単にメニューの追加ができます

実際のホームページ作成に際しては、上記のメニューをすべて設定済みの状態でホームページを納品しますが、後からお客様ご自身でメニューを追加することも簡単にできます
ホームページに新しいコンテンツを追加すると、それに伴ってメニューも追加しなければいけません。
一般的なホームページ作成ソフトでは、メニューの追加に難しい専門知識が必要で、面倒な作業のため、お客様ご自身でメニューを追加するのは大変困難です。
その点、【ホムペ ドットビズ】なら、管理画面にあらかじめメニュー追加の部品が用意されているため、必要なメニューをマウスで選択し、「追加ボタン」をクリックするだけで、簡単にメニューを追加することができます

2016.3.28

メニューの必要性

それではまず、「メニュー」の重要性について説明したいと思います(^^)
ホームページのメニューは、お客様を誘導するという意味で、ナビゲーションメニューという言い方をされることもあります。
そして、企業のホームページを商売に繋げるためには、
お客様が知りたい情報に簡単にアクセスできるように、わかりやすい「メニュー」を用意することがとても大切なのです。
分かりやすいメニューがないと、いくら素晴らしい情報をホームページに掲載しても、お客様はどこにその情報があるのか分からないですよね(><;)
お勧め商品があったとしても、そのお勧め情報がどのページに書いてあるのか、お客さまは見つけることができないのです。 

2016.3.24

自分でできるから無料でデザイン変更

【ホムペ ドットビズ】なら、専門知識がなくても自分で簡単に、無料でいつでも何度でも、デザイン変更ができます(^^)!
メニューボタンの形だけを変えてみるといったマイナーチェンジから、ヘッダー画像や背景色をガラリと変えてホームページ全体のイメージを一新させるといった大幅な変更まで、自由自在です。
しかも、お客様ご自身の作業でホームページのデザイン変更ができるので、変更費用は0円です。まったくコストをかけずに、無料でデザイン変更ができてしまいます!
デザインの変更は、ホームページの管理画面からおこないます。
管理画面の中にあらかじめ
200種類以上のデザインパターンが登録されていますので、その中からお好きなデザインをマウスでクリックして選択していただきます。
デザイン変更の操作はたったのこれだけ(^^)
管理画面でマウスでクリックするだけでデザインの変更がおこなえるのです。
新製品発売のタイミングで、あるいはキャンペーン企画の際に、そして季節の変わり目に、あなたがデザインを変更したいタイミングでいつでも変更していただければと思います(^^*)


2016.3.23

通常のホームページでは、デザイン変更が難しい

 

通常のホームページでデザインを変更したいと思っても、HTMLなどの難しい専門知識がどうしても必要になります。
専門知識技術をお持ちの方なら、自分でデザインを変更することも可能ですが、パソコンに詳しくない方が、自分でホームページのデザインを変更するのはほとんど不可能です(><;)
かといって、専門の業者にデザインの変更を依頼すると、何十万円ものデザイン変更費用が発生してしまいます。
デザイン変更に多額の費用がかかると、「本当は変更したいんだけど、お金がかかるから・・・」と、最初に作ったホームページから何ヶ月経っても、何年経っても同じデザインのままということも少なくありません。

 

2016.3.22

文字入力と写真の貼り付けだけで完成。とにかく簡単!

弊社で9割完成させたホームページに、お客さまが「文字の入力」「写真の貼り付け」だけをおこなえば、立派な企業ホームページが完成します
「文字の入力」と「写真の貼り付け」については、電子メールのやり取りができる程度のパソコンスキルがあれば、問題ありません(^^)!


2016.3.18

予算オーバーの心配がありません

全てのホームページ作成の価格をこのサイト上に明示してあるので、作成しているうちに徐々にホームページの費用が積み上がってきて、最後には予算をオーバーしてしまう、ということはありません
最初にご検討頂いたパッケージ価格の範囲でホームページが完成しますから、
予算も立てやすくなると思います(^^)
見た目は低価格なホームページ作成のように思えても、実際は想定外の費用が積み上がってビックリしてしまう、というようなことのないように、「明朗会計のパッケージ価格」を前提とさせていただいております!
どうか安心して、ご検討していただければ幸いです(^^*)

2016.3.17

低価格な安心パッケージ

先ほどお話ししたように、ホームページ作成の費用は多くの場合「ページ1枚○○円、ロゴ1ヶで□□円、写真1枚△△円」と言う風に、コンテンツのパーツ毎の作成費の積み上げで計算されます。

その結果ホームページができあがってみると、当初の予算をオーバーして大変な金額を請求された、というケースは珍しくありません(><;)
またサーバー費用等の月額費用が明示されなかったため、ふたを開けてみたら「想定外の月額費用が毎月必要だ」というようなケースもあります。
弊社では、お客様にこうした心配をさせないよう、【ホムペ ドットビズ】のサービスを、「初期費用」「月額費用」を明確にした「安心価格のパッケージ」として提供することにしました。
「個別にお問い合せ頂ければ、詳細な価格をご呈示しますよ」というやり方ではなく、全てのホームページ作成の価格をこのサイト上に明示してあります。
初期費用だけではなく月額費用まで明示することで、ホームページ価格の不透明さをなくしたいと考えています。
「1ページあたり○○円」というような個別の積み上げ方式ではなく、総額表示の「安心価格のパッケージ」として、お客様にサービス提供することにいたしました。

2016.3.16

月額費用は?

また、この業界は、「月額費用」について明確にしない業者が少なくありません。
初期の費用はホームページの見積もりできちんと出しても、月額費用については自社のホームページでほとんど説明していないケースが多いのです。
一般的に、ホームページ作成業者から請求されがちな月額費用としては、下記があります。
  • サーバー費用
  • 更新代行費用
  • 技術サポート費用
  • 運用監視費用
こうした費用を事前に確認しておかないと、たとえばホームページを少し変更しようと思ったとたんに、「それでは更新費用として7万円いただきます」と聞かされてびっくり、ということになってしまいますよ(> <;)
2016.3.15

ホームページ作成価格の考え方

一般に、ホームページ作成を業者に頼む場合に分かりにくいのが、どれ位ホームページ作成の費用がかかるのかと言う点です(^^;)
ホームページ作成会社のサイトをいくつか覗いてみると分かりますが、ホームページ作成の価格は非常に細かく設定されていてます。

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これだと、専門用語のオンパレードなので、各項目がなにを意味しているのかが全く分からないですよね(><;)
またこの価格は「最低価格」なので、実際はホームページ作成価格がいくらかかるか、これだけでは分かりません。
ホームページ作成会社としてはかかった費用を全て請求できるので非常に便利な方法ですが、発注側から見ると一体いくらの費用がかかるのか分かりません。
請求書が送られてきて真っ青になる、というケースも少なくないのです。 

2016.3.14

【ホムペ ドットビズ】はなぜ作成や更新が簡単なのか?

どうして【ホムペ ドットビズ】を利用すると作成や更新が簡単なのでしょうか。
【ホムペ ドットビズ】では、「ホームページテンプレート」という「ホームページのひな形」を元に作成します。
プロのデザイナーが事前に準備した
「ホームページテンプレート」をもとにして、御社専用のホームページを立ち上げます。
そしてこの「ホームページのテンプレート」の中には、ホームページ作成に必要なほとんどの要素が事前に設定されています。
自作ホームページを作る場合、例えば「100」の作業を行う必要があるとするならば、そのうちの「70」くらいを、このテンプレートがカバーしてくれるイメージです。
しかも、この「70」の中に、専門知識を必要とする難しい部分を全てカバーします
従って【ホムペ ドットビズ】を利用してホームページを立ち上げる場合、あなたが作業する必要があるのは、簡単操作でできる残りの「30」だけということになります。


2016.3.11

【ホムペドットビズ】なら、作成も更新も簡単

【ホムペ ドットビズ】なら、作成も更新もとにかく簡単です!

従来の自作ホームページで必要だった、「HTML」や「ホームページ作成ソフトの使い方」といった専門スキルがなくても、コンテンツ(ホームページの内容)の作成・更新が行えます。
メモ帳やワープロソフトでコンテンツの原稿を作って、それを管理画面に貼り付けるだけで、コンテンツの作成・更新が行えるのです。
しかも、更新にかかる手間も激減します
原稿を作る時間を除けば、ホームページコンテンツの作成は原稿を「コピー」するだけなので、従来のように「2〜3ページのコンテンツ更新に1日かかる」というようなことはありません。


また、【ホムペ ドットビズ】なら、標準搭載している「デザイン テンプレート」を利用して、「企業らしい信頼感あふれるホームページ」を作ることができます。

ホームページ作成会社に頼まずに自作した場合、どうしても「素人っぽい」ホームページとなってしまい競合他社に見劣りしがちです。
しかし【ホムペ ドットビズ】なら、他社に見劣りしない
「企業らしい」ホームページを作ることができるのです。


2016.3.10

自作ホームページも更新が大変、、、

それなら作成業者に頼むのではなく、いっそのこと自社でホームページを作ろうと、多くの経営者が考えます。
しかし実は、これもまた一苦労です。
ホームページを自作するには、一定の「ホームページ作成スキル」が必要です。
「HTML」「CGI」といった専門知識や、「ホームページ作成ソフトの操作方法」を身につける必要があります(><;)
しかもホームページを自作した後も、そのホームページの更新に相当の手間がかかります。
2〜3ページのコンテンツを追加するだけで、丸一日かかってしまった、ということも決して珍しくありません。
仕事の合間にコンテンツ更新に何時間もかける必要があるので、
忙しい経営者にとって相当の負担になってしまいますよね。
また、社内で自作した場合、ホームページのデザインが「素人っぽい」という問題もあります。
お客さんは複数のホームページを比較しますから、同業他社と比較された場合に、「素人っぽいホームページ」では他社に大きく見劣りしてしまうかもしれません。

2016.3.9

ホームページ作成業者に作ってもらうと、自社更新は不可能

ホームページを運営する場合、季節の変化や価格の変更、あるいは営業戦略にあわせて、定期的なコンテンツ(ホームページの内容)の更新が不可欠です(><;)

と言っても、その更新作業を外部のホームページ作成業者に頼むと、それなりの更新費用が必要になります。
1ページあたり
「1〜2万円」程度の更新費用がかかるので、ちょっと真面目にコンテンツを更新しようとすると相当のコストを覚悟しなければいけません。

できれば更新費用は支払いたくないので、「自分でコンテンツの更新を行いたい」と多くの方が考えます。

でも現実的には、ホームページ作成会社が作ったコンテンツを、自社で更新するのはほぼ不可能です

ホームページ作成業者の利益の源泉は、定期的なコンテンツの更新です。
当然、簡単に素人が更新できるようなホームページを作ったりはしません。
お洒落な画像や、くるくる回るアニメーションを駆使して、「決して素人が更新できないホームページ」が出来上がってしまいます。

なので、作成業者にホームページを作ってもらったが最後、自社で更新することは不可能となってしまうのです。

2016.3.8

ホムペドットビズは売り上げアップにつながるサービスです

「ホムペ ドットビズ」は、誰でもカンタンに「売上アップに繋がるホームページ」が作成できるサービスです。
最大の特徴は、ホームページが貴社の業績アップに繋がるまで、弊社がサポートさせていただくことです(地域密着だからできるサービス)。


その他にも、下記のような特徴があります。

  • ホームページの更新が簡単!
  • スマホ用ホームページも自動作成!
  • ホームページのアクセス状況が分かりやすい!
  • アクセスアップのためのSEO対策が自分でできる!
  • ネット戦略のノウハウを無償提供!

ホームページを戦略的に使い、業績アップに繋げましょう(^^*)

2016.3.7

売上アップに繋がるために

繰り返しになりますが、通常の店舗では、店内の商品陳列やポップ作成を全部業者に丸投げしていたら、お金がいくらあっても足りません
また、売れ筋や季節の変化にあわせて、
店員自ら色々と店内を変更して、始めて売上アップに繋がります。 

ホームページも同じです!
ホームページ作成業者に丸投げしていては、お金がかかる割には、全く良いホームページはできません。
ホームページのコンテンツ変更は、「商品」や「サービス」「会社」のことを一番良く知っている、御社自身が行うべきです(^^)

2016.3.4

 

自分で更新できるホームページ作り

ただそのためには、「あとで自分で更新できるように」最初のホームページを作らなければいけません(^^)
ホームページの作り方も色々あるので、下手な作り方をしてしまうと、普通の人が自分で更新するのは「ほぼ不可能」な状況になってしまいます。 

具体的にどのような形でホームページを作れば、あとで自分で更新できるかというのは、弊社のホームページ作成を参考にしてもらえればイメージが湧くと思います。
これから、弊社のホームページの特徴をいくつかご紹介してます!

2016.3.3

更新は自分で行いましょう

ほとんどのお店では、こうした作業は店員自らが行うことが多いと思います。
しかし、なぜかホームページでは、店内内装(=コンテンツ)の変更を、業者にお願いするのです。 

当然、多額の費用がかかってしまいますよねΣ(゚д゚|||) 
そして費用を惜しんでホームページの更新をしないため、ますますホームページが商売に貢献しないという悪循環にはまってしまうのです。 
従って、ホームページで成功したければ、コンテンツの更新を自分で行いましょう
そうすれば、月々の更新費用もかからないし、業者に頼む手間も不要になります。


2016.3.2

更新費用を抑えるには?

前回ホームページの更新を行わないという話が出ましたが、どうしてホームページの更新を行わないかというと、それは「お金がかかるから」です。
そして、どうしてお金がかかるかというと、それは「業者にホームページの更新をお願いするから」です。 
逆に、もし「自分」でホームページの更新を行えば、「月々2万円」の費用がかからないので、実店舗と同じように定期的に店内(=コンテンツ)の見直しが実施できるのではないでしょうか。 


2016.3.1 

ホームページでは、更新にお金がかかります

多くのホームページオーナーは、コンテンツの更新をほとんど行いません。 
これは、そもそも「そういう意識がない」というのも理由の一つですが、もう一つ忘れていけないのは、「コンテンツの更新にお金がかかる」という理由もあります。 
実はホームページで一番お金がかかるのは、「月々のコンテンツ更新費用」なのです。 
例えば30万円くらいでホームページを開設した場合、実店舗と同じペースで、店内の変更(=コンテンツの更新)を行うと、月々「2万円」くらいのコンテンツ更新費用が必要になります。 
1ヶ月に「2万円」なので、1年だと「24万円」です(><;) 
つまり、ホームページで一番お金がかかるのは、最初の「作成費」ではなく、毎月の「更新費用」なのです。 
でも多くのホームページオーナーは、これだけのホームページ作成費用が出せないので、コンテンツの更新をほとんど行いません。 
その結果、ホームページがちっとも商売に貢献しないという状況になってしまうのです。 

2016.2.29

ホームページは自社で更新しましょう!

中小企業がホームページを業績アップにつなげるための近道は、ホームページを自社で更新することです。

ホームページ作成業者に作ってもらっても、効果が出ないことはお分かり頂けていると思います。
御社の「商品」「サービス」のことは、自社の経営者や営業マンが一番よく知っています。
そして、お客様にメリットを伝えることができるのは、御社の経営者や営業マンなのです!
ホームページ作成業者に○○万円も払って、放置したままではなんの成果も得られません(><)
前にお話ししたとおり「トライ&エラーがHPの基本 」なのです。
本講座の読者の中にも、「今のホームページが気に入らないんだけど、変更するとお金がかかるから、放ったらかしにしている」と言う人が少なからずいると思います。
そうした方は、「自分自身でホームページを更新する」ことを、強くお勧めします(^^)!

2016.2.25

試行錯誤ができます

こうしたホームページの事例に限らず、ホームページの世界は、パソコンのキーボードを叩くだけで試行錯誤ができます。
実店舗のように、「実際の商品」を取り扱う必要がないため、このトライ&エラーのコストが実店舗よりもかなり低いわけなのです。 
というわけで、ホームページのトライ&エラーは、実店舗より遙かに簡単です。
是非、何ヶ月もホームページを放ったらかしにしないで、トライ&エラーでホームページのチューニングを続けていきましょう(^^)/

2016.2.24

トライ&エラーを重ねることが大事

一方、ホームページの場合は、新商品を販売する場合でも、ホームページ上の写真とコンテンツの差し替えだけなので、初期ロットの在庫リスクがありません。
新商品を実際に仕入れる前に、ホームページ上で写真とコンテンツだけで販売するということが可能なのです。 

また広告に関してもトライ&エラーのコストはかなり低いです。 
実店舗で、新聞の折り込みチラシを配るとすると、部数にもよりますが、最低でも10万円以上の広告費用がかかってしまいます。
10万円を広告費に投資して、元が取れるだけのノウハウが既にある場合は良いのですが、トライ&エラーの期間はこの広告費用が無駄になってしまう可能性も高いわけです。 

でもインターネットの場合は、もう少し小ロットの広告手段が数多く提供されています。
千円、2千円といった最低価格からの広告が可能です。
こうした低価格広告でトライ&エラーを積み重ねて、ノウハウがたまればもう少し高額な広告に手を出して行けばよいのです。

2016.2.23

トライ&エラーが店舗運営の基本

ホームページに限らないですが、商売の基本はトライ&エラーが重要です。 
実店舗でも、「この商品が売れるだろう」と思って仕入れてみたけど、駄目だったので別の商品に変更してみる、というのは良くある事だと思います。 
このトライ&エラーは、仕入れ商品に限りません。
価格設定、店内陳列、広告のキャッチコピー、広告媒体、等々、商品販売プロセスの全てにおいて、試行錯誤しながら最も効果的な販売方法を見つけていきます。 

ホームページですが、こちらも同じようにトライ&エラーが基本です。 
ただホームページが実店舗より優れているところは、このトライ&エラーのコストが、実店舗よりもはるかに小さい、と言うことです。 
例えば実店舗で新商品を仕入れる場合、店頭に一定数量陳列する必要があるので、一定の在庫を抱えることになります。
この新商品が売れれば良いですが、見込み違いで売れないとディスカウント販売となって大赤字、という可能性もあります。 

一方、ホームページの場合は、新商品を販売する場合でも、ホームページ上の写真とコンテンツの差し替えだけなので、初期ロットの在庫リスクがありません。
新商品を実際に仕入れる前に、ホームページ上で写真とコンテンツだけで販売するということが可能なのです。(^^*)

2016.2.22

実店舗で6ヶ月も手を入れない事はありません

最初に作ったきり、半年以上も放ったらかしになっている、という企業のホームページが少なくありません。

忙しさのせいで、あるいはウェブ作成業者に支払うホームページの更新コストを惜しんで、作ったきりのホームページとなってしまうケースが多いのです。
ですが、実店舗ではどうでしょう。
最初にオープンしたっきり商品の変更や、店内のレイアウト変更を行わない、なんてことはありえるでしょうか?
季節にあわせて売れ筋の商品を変更したり、商品説明のポップの差し替え、あるいは価格の見直し、といった作業を日常業務として日々実施していることと思います。
ホームページも同じです!!
ホームページはインターネット上の「仮想店舗」
当然、通常店舗と同じようなスタンスで臨む必要があります。
最初に作ったホームページが、いきなり満塁ホームランで売上倍増、というのはレアケース。
継続的にホームページの変更を続けていかないと、なかなか商売に繋がるHPには成長していきませんよ(. .;)
2016.2.19

ホームページの開設は、始まりの第一歩

「ホームページを立ち上げる」というのは、実店舗で言うと、「新しい店舗を新装開店する」ことに相当します。

そして実店舗では、「新装開店」は「始まり」に過ぎません
開店したあと、どうやって「集客」し「販促」していくか、毎日試行錯誤が続きます。
また、季節に合わせて商品構成の見直しや、店頭ディスプレーの変更も行っていく必要があります。
つまり実店舗では、新装開店したあとが「勝負」ということです(^^)
しかしホームページを初めて作成する人が間違うのが、「ホームページを作れば“終わり”」という考え方です(><;)
最初にホームページさえ作れば、「あとは放っておいても売れていく」という風に考えてしまう人が多いのです。
でもホームページも実店舗と同じで、開店した時が「勝負の始まり」です。
ホームページの立ち上げ後、定期的に「ホームページのコンテンツの見直し」を続けないと、ホームページで成功するのは不可能なんですよ!
2016.2.18

ホームページ作成の進め方

それでは、一般的なホームページ作成の進め方についてご説明していきます(^^) 

要は、ドキュメントをベースにお客さんとのこまめにコミュニケーションを取ること、これが売り上げに繋がるホームページを作成できる最大のポイントです。 

商品やサービスのことは、お客様がいちばん良く知っていますよね(^^*)

ホームページ作成業者に丸投げをしていては、成果の出るホームページは100%出来ません(> <;)

2016.2.17

ホームページの設計書

ホームページ作成に関しても、基本的にこの「設計書」が非常に重要になってきます(^^)
弊社のサービスでは、お客様のホームページに対するニーズをヒアリングした後、その情報をベースに「ホームページの設計書」を作成します。
お客さんから伝えられた口頭での情報をきちっと「文書に整理する」ことにより、お互いの意志疎通を図り、両者のベクトルを合わせて行きます。

そして、「設計書」ができあがれば、後はお互いこれをベースに話を進めることになります。

2016.2.16

ホームページを作るときに、どんな資料が必要か?

ホームページ作成を進める時のポイントを少しお話します(^^)
ホームページ作成であれ、通常の業務システム開発であれ、コンピューターで動作する「プログラム」を開発する際に必要な「資料」というのは、実は基本的に同じです。
「どのようなシステムを開発するのか」を、分かりやすく記した「設計書」です。
お客様のニーズをくみ取り、それを我々とお客様が共有できるように、「設計書」という形でドキュメント化していきます。
この設計書が上手く作れていないと、実際のプログラムが完成した後に、「こんなシステムをお願いした覚えはない!」ということになってしまう位、非常に大切な資料になるんですよ(><;)

2016.2.15

申し込みフォームで信頼感を与える

入力項目の数を減らすのと同じくらい重要なのが、「申し込みフォームで、信頼感を与える」と言うことです。
店員とお話しすることができないインターネットでは、この「信頼感」が非常に大切になります(^^)
「何となく怪しい」ホームページでは、申し込みに繋げることは本当に難しいです。

それでは、信頼感を与えるにはどうすれば良いと思いますか?
細かいテクニックは色々とありますが、次の二つが「お手軽」で「効果的」な方法です。

  • 方法1:連絡先の電話番号を、各ページに明記する
  • 方法2:スタッフ(できれば社長、店長)の写真を掲載する

会ったこともない人から物を買うので、「当店は信頼できますよ」ということを、とにかくアピールする必要があります。

そのアピール方法として、電話番号とスタッフの写真は、非常に効果的です。
「何かあっても電話できる」という安心感、あるいは「写真を出すくらいだから、きっと大丈夫だろう」という期待感が、御社の信頼性を高めてくれる訳です。
もちろん写真は「笑顔の写真」を選んでくださいね(^^)

2016.2.12

申し込みフォーム改善のポイント

申し込みフォームにアクセスした人に、そのまま申し込みをして頂くために重要なのが、「入力項目を、極力少なくする」 という点です。
ネットユーザーはせっかちな人が多いので、申し込みフォームの入力項目が多いと、面倒くさがって申し込みを断念してしまいます(> <;)
よく申し込みフォームで、性別や年齢、あるいは「どのようにこのホームページをお知りになりましたか?」というアンケートをしているホームページがありますが、こうしたホームページの場合、アンケートに答えるのが嫌で申し込みをしない人がかなりいます。
また、電話番号の入力を必須にすると、申し込み比率がかなり低下します。
私の経験では、電話番号の入力項目を削除したとたんに、申し込み比率が20%アップしたこともあります。
インターネットで、個人情報の漏洩を心配する人はたくさんいます。
そういう人たちにとっては、電話番号や生年月日といった個人情報を、見ず知らずのホームページに登録するのは、相当勇気がいることなのです。
いずれにしても、申し込みフォームの入力項目数と、申し込みの比率は反比例します。
申し込みフォームを作るときは、最小限の項目に絞って作成しましょう!!

2016.2.10

申込みフォームで立ち去る人が多い

まず最初のポイントは、「申し込みフォーム」の改善です。
申し込みフォームというのは、商品の購入や資料の請求をする際に、自分の住所・氏名を入力するページのことです
申し込みフォームというのは、実店舗で言うと「レジ」にあたります。
実店舗では店員の目が気になりますから、レジまで商品を持って来て、「やっぱり購入するのはや〜めた」という人は余りいません。
でも、ホームページの場合は、レジ(=申し込みフォーム)までやって来た人のうち、申し込みを行わないで帰ってしまう人が半分以上います。
そして申し込みフォームのできが悪いと、立ち去ってしまう人が90%以上、というのも決して珍しくはありません(><;)

2016.2.9

お申し込み率(コンバージョンレート)

ホームページにアクセスしてくれた人のうち、実際に資料請求してくれた人の割合のことを、「コンバージョンレート」(CR:申込み率)と呼びます。
ホームページの効果を高めるためには、このコンバージョンレートをアップすることが大切です。
一般的なお話で、ホームページを見てもらい、申し込みが頂けるのは、1,000人のアクセス者に対して、申し込みをしてくれる人は、わずか「5人」くらいです。
この確立を上げるために、現場で身につけたノウハウから、比較的効果が出やすいポイントをお教えします。

2016.2.8

申込みページの反応率アップをめざす

ホームページの作り方を考える際に、成果に直結する重要ポイント「申込みフォーム」の改善点についてです(^^)

「申込みフォーム」や「購入フォーム」は、ホームページの最後の仕上げ部分にあたります。

ここの部分でお客様を逃がしてしまうと、何のために一生懸命ホームページを作っているのか分かりません(><;)

この意味で、申込みフォームや購入フォームの作成にあたっては、細心の注意を払いましょう。

2016.2.5

会社案内作成のポイント

まず、できれば社長さんやスタッフの顔写真を掲載した方が良いです(^^) 
そして、所有している国家資格や専門分野の資格なども掲載しましょう。
また、会社の建物の写真を載せることをお勧めします。
住所氏名は必ず明記しましょう。
当然、連絡先の電話番号は必須です。 

時々、電話番号に「携帯番号」だけを記載しているホームページがありますが、営業マンの個人サイトならともかく、企業のホームページの場合は、携帯電話番号だけの掲載は厳禁です。 
ホームページで初めて御社のことを目にする人も多いと思います。
会社案内ページの最大の目的は、「アクセスしてくれた人の信頼感を獲得する」ことです。そのために細心の注意を払って情報を掲載していきましょう。

2016.2.4

会社案内へのアクセス状況

私もアクセスの統計を取ってみて意外だったのが、この会社案内ページへのアクセス量でした。
娯楽系のサイトだとまた違うと思いますが、一般的な企業のホームページの場合は、思ったよりも会社案内へのアクセスが多くなります。
従って、コンテンツを作るときには、会社案内に力を入れることが大切です。
しっかりとしたコンテンツを用意して、アクセスしてくれた人の信頼感を獲得できるような情報を提供しましょう(^^)

2016.2.2

会社案内は大切です

会社案内ページの最大の目的は、「アクセスしてくれた人の信頼感を獲得する」ことです。
会社案内にはしっかりと会社の情報を入れましょう(^^)
住所や地図、提供サービスなどと言ったそういう一般的な内容を書けば良いと思います。
会社案内のパンフレットだと思えば良いです。意外に、会社案内のページって、アクセス多いんですよ。
中小企業のサイトで、しかも情報提供型だと、アクセスする人が情報提供者ってどんな人だろうって思うんですね。
自分もいくつかのサイトで統計とってますが、大体トップページアクセス者の15〜25%が、この会社案内のページをクリックしているんですよ。
会社案内で、しかっりとした印象を与えないと、いくらメインコンテンツが良くても、マイナスポイントになってしまいます(><;)


2016.2.1

情報提供ツール

「お客様に豊富な情報を提供する」と言っても、実店舗で行えることは、 営業マンが説明する、パンフレットを作るといった手段になってきます。 

しかし、パンフレットやチラシといった紙の資料で、「豊富な情報」を提供しようとすると、印刷コスト配布コストがかかりますよね。
でもホームページであれば、簡単に、安価に、こうした情報を提供できます。 

チラシや広告に「情報をたくさん掲載する」のは難しくても、「ホームページアドレスだけを掲載」し、詳しい情報はホームページを参照してもらうことは可能です。
またホームページで情報を事前に提供しておくと、後で営業マンが訪問した際にも、説明がずっと簡単になるという効果もあります。 
こうした意味で、 ホームページを実店舗の営業活動を補完する、「情報提供ツール」に仕立て上げるというのは、非常に有効な戦略です。 

2016.1.28

アプローチの仕方

お客様の「悩み」や「ニーズ」に応えてあげないと、アクセスした人はあなたのホームページに興味を失って、すぐに別のサイトに移動してしまいます。 
まずは 「お客様の悩みやニーズ」を解決する「情報」を提供することによって、アクセスした人の気持ちを掴みましょう。
アクセス者に役に立つ情報を提供して、 
このホームページは、役に立ちそうだと思ってもらいましょう。 
「このホームページは役に立ちそうだ」と思ってもらって初めて、商品の紹介に興味を持ってもらえるのです。 
この順番を間違えるとなかなかホームページでは反応が取れません(・_・;)

2016.1.27

悩みや二ーズに応えてあげる

営業成績の良い営業マンは「商品の紹介」をする前に、「お客様の悩みの解決」や「お客様のニーズを満たす」ためにどうすれば良いかについて、お客様に色々な話をします。 
まずは「お客様の悩みを解決するための情報」を最初に提供して、お客様の信頼を得た後に、初めて商品の紹介をすると思います。 
ホームページも同じ事です。 
いきなり商品紹介から始めても、なかなか興味をひいてもらえません。 
ホームページにアクセスする人は、 あなたの「商品」を買いに来ている訳ではありません。 

ほとんどのアクセス者は、商品を買いに来ているのではなく、 

  • 自分の「悩み」や「ニーズ」を解決する「情報」を収集する

ためにホームページにアクセスしているのです。 
従って、こうした「悩み」や「ニーズ」に応えてあげないと、アクセスした人はあなたのホームページに興味を失って、すぐに別のサイトに移動してしまいます(><;)

2016.1.26

情報提供コンテンツを重視しよう

中小企業のホームページは、お客様にとって有益な情報を提供できる「情報提供型」ホームページでなければいけません。
中小企業の持つべきホームページは、画像(デザイン)中心の「お洒落な」ホームページではなく、

  • 「お客さんが必要な情報」を
  • 「お客さんの立場」で提供する
  • 「情報提供型」のホームページ

こうしたテキスト(文章)中心の「情報提供型のホームページ」をお勧めしています(^^)

2016.1.25

商売につながるホームページはテキスト(文字)から

画像や音がもてはやされたのは、一昔前の話です。
画像や音が多用されたホームページは、ダウンロードするのに時間がかかるので、ほとんど喜ばれません。

お客さんは画像を見に来るのではなく、「自分の欲しい情報」を探しに来ます。
そしてその情報を提供するには、画像(デザイン)ではなく、「豊富な文字(テキスト)情報」で提供するのが一番です。
「おしゃれなデザイン」を重視して「画像」を駆使した中身のないホームページを作るよりも、「テキスト(文字)」中心で、お客さんに喜ばれる情報をたくさん提供しましょう
情報量と売り上げが正比例すると思っていただいて良いと思います(^^)/

2016.1.22

文字中心のコンテンツ作り

情報量と売上は正比例します。
中小企業のホームページは、「お客さんに喜ばれる情報」がたくさん提供されている必要があり、その情報には鮮度が求められるため、更新作業が重要になります。
画像(デザイン)を利用してホームページを作ると、コンテンツの修正や追加に、大変な手間がかかります。
「画像」主体のホームページだということでした。プロの業者に作ってもらっているのですが、その人が「デザイン重視」で作ったため、ほとんどの文字を「画像」で作っているんです。
見た目はお洒落ですが、修正するのにかなり手間がかかる形になっています。
ですが、「画像」を使わないで「テキスト(文字)」中心に作れば、10万円もあれば、そこそこのホームページが作れます。


2016.1.21

目的を実現するために

まずは、ホームページの目的を考えます。
そしてその目的を実現するための、「エサ(オファー)」を、ホームページ上に明記し、その「エサ(オファー)」を補完するために、効果的な画像を活用する。
というのが、効果のある画像の利用方法です。 
繰り返しになりますが、画像は「手段」です。 

画像を見せることが目的ではなく、ホームページの目的を実現するために、どんな画像を、どのように利用すればよいのか、それが腕の見せどころになってきます。 

ホームページを作るにあたっては、ぜひこんな風に考えて、画像の利用方法を見直してみてください。(^^*)


2016.1.20




画像ばかり載せても意味はありません

ホームページの画像は、あくまでも「ホームページのストーリー」を補助するものです。むやみに画像をたくさん掲載しても、決して来店にはつながりません。 
いくら「お洒落なデザイン」でコンテンツを並べても、「お客さんをその気」にさせなければ、ホームページで効果は現れません。 
そしてお客様をその気にさせるのは、「画像」や「お洒落さ」ではなく、ホームページを貫く「ストーリー」と、提供されている「情報の質と量」なんですよ。


2016.1.19

パンフレットに写真を載せても、お客さんは来店しません

例えば街中で、「絵の写真だけが何枚も印刷されたチラシ」を渡されたとします。 

この写真だけのチラシを見て、画廊に行きたいとか、絵を購入したい、と思うでしょうか。
写真カタログのように、延々と写真が印刷されていても、普通の人は画廊に行きたい、とは思わないでしょう。 
通常のチラシの場合、チラシを見た人に画廊に来店してもらうためには、それなりの「仕掛け」が必要です。 
例えばチラシの中で、「来店すれば、日本でここにしか置いてない絵画が見れます」や、「来店してくれたら、もれなく○○○○○を差し上げます」といった、「エサ」を仕込みます。 
チラシを見た人に「来店するメリット」をアピールすることによって、「この画廊は面白そうだから、ちょっと立ち寄ってみようかな」という気持ちにさせます。 
こうした「チラシのストーリー」において、「絵の写真」は補助的な役割になります。 
あくまでも、来店に誘導する「エサ」が、チラシを見た人に訴えかけるのであって、決して「絵の写真」が来店を促すものではありません。 
ホームページも同じなんですよ(^^)
2016.1.18

ホームページ作りの目的は?

ホームページの画像は、あくまでも「ホームページのストーリー」を補助するものであり、ホームページの目的に合わせた使い方が必要です。

もし、「ホームページ作りの目的が、画像を見せること」であれば、たくさんの画像を掲載することは問題ないと思います。

しかし、ホームページ作りの目的が、「画像の紹介を通じて絵を販売すること」あるいは「画廊に来店してもらうこと」にあるのだったら、「たくさんの画像を掲載すること」が、必ずしも目的実現に直結するわけではありません。

2016.1.15

「おしゃれさ」が必要ですか?

中小企業の場合は、ほとんどの企業がこうしたアプローチは割に合いません(><;) 
例えば町の八百屋さんが何百万円もお金をかけて銀座の宝石店のような内装にしても、その投資に見合う売上を得るのはほぼ不可能です。 
八百屋さんのお客さんは、内装がお洒落だから買いに来るのではなくそれ以外の理由、例えば商品が良い、価格が安い、店長が愛想良い等、内装以外の理由で買いに来るのです。 
ですから内装にお金をかけるよりも、別の所にお金をかけたほうが、投資効果としてははるかに効果が高いわけです。 
ホームページも同じです。 
いくら「お洒落なデザイン」でコンテンツを並べても、「お客さんをその気」にさせなければ、ホームページで売り上げには繋がりません。 
そしてお客さんをその気にさせるのは、「お洒落さ」ではなく、ホームページを貫く「ストーリー」と、提供されている「情報の質と量」なのです。 
ホームページの作り方に際して、最も重要なのは「おしゃれな」デザインではなく、「商売につながる」ホームページのデザインだということがご理解いただけたと思います(^^)

2016.1.14

おしゃれなサイトはブランド作り

「お洒落なホームページを作れば、売上は増えるでしょうか?」 

答えはお分かりですよね。
お洒落なホームページと売上の間には、何の関係もありません! 
お洒落なサイトの代表格と言えば、ファッション系のサイトです。
まさに「お洒落の粋」を尽くした、プロ中のプロが腕を競ったコンテンツを用意しています。 
ですが、このサイトは「ホームページ経由の売上」を求めているのではありません。
このサイトの目的は、ホームページで商売することではなく、ホームページを通じて「ブランドイメージを高める」ことです。
雑誌やテレビの広告と同じレベルで、おしゃれなブランドをアクセス者にアピールしようとしているのです。 
そしてこれができるのは、既に確立されたブランドを持つ大企業だけ。 
大企業は「おしゃれな」ホームページを作るのに、多額のお金を投資しても、「ブランドを高める」という意味で、充分ペイします。

2016.1.13

売上に繋がってこそのホームページ

そもそもいくら見栄えが良くても、売上げに繋がらなければ、何の価値もありません。
実店舗でも、お金をかけて内装を豪華にすれば「お洒落な店舗」にするのは簡単です。
でもいくらお洒落にして見栄えを良くしても、売上げにつながるかは別問題。
ダイソーの100円ショップみたいに、内装にお金をかけなくても、売上げをあげている店舗はたくさんありますよね。

ホームページも同じなのです。
見栄えの良いホームページより、売上げに繋がるホームページを目指したほうが、商売という観点からは重要だと思いませんか。
ホームページの作り方として、重視すべき「デザイン」とは、「おしゃれな」デザインではなく、「商売につながる」ホームページのデザインなのです(^^)


2016.1.12

おしゃれ度と売上は無関係

中小企業のホームページは、おしゃれなホームページを作成しても売上には繋がりません。
一般的に、デザイン会社、広告代理店のホームページ作成業者というのは、「お洒落な」ホームページを作ることには大変長けています。
でも、お洒落ということと、御社の商売につながるというのは別問題

多くの場合、ホームページ作成を担当する「Webデザイナー」というのは、「営業(商売)」をしたことがありません。当然、ホームページを通じて、売上げを立てるというノウハウにも乏しいわけです。

ホームページ作成会社の多くは、営業マンとWebデザイナーが別々です。そして営業マンは既存客からの紹介で新規のお客さんを獲得し、Webデザイナーはそのお客さんと相談しながら「見栄えの良い」ホームページを作るわけです。

Webデザイナーが自分で営業しているわけではありませんから、「お客さんを開拓する」ホームページを作るノウハウは持ち合わせていないのです。
2016.1.8

ホームページの作り方をマスターしましょう

ホームページという「インターネットの仮想店舗」について、「店舗戦略」あるいは「営業戦略」をベースとしてホームページをどう作っていくか、という方向性を決めることができるのは、経営者であるあなただけなのです。
企業のホームページというのは、商売につながって「なんぼ」のものです。
そして、ホームページを商売につなげるためには、「集客できるホームページの作り方」をマスターする必要があります(^^)

2016.1.7

商用ホームページ作成入門(基本編)

企業のホームページは、経営者自信が作るものがいちばん望ましいし、経営者が作れば業績に繋がるホームページができます。
なぜかといえば、会社の商品やサービスのことは、経営者がいちばん良く知っているからです。
ですが、どうすれば良いのか分からないという経営者の方は少なくありません。
巷には、たくさんの「ホームページの作り方」解説書が溢れています。
「HTMLの解説書」、「ホームページ作成ソフトの操作方法」等々。

でも、経営者に必要な「ホームページの作り方」の知識は、こうした「技術知識」ではありません。
経営者に必要な「ホームページの作り方」の知識とは、「集客に役立つホームページをどのように作っていくか」という、全体の方向性を決めるためのノウハウです。
細かい技術知識は、担当者に任せておいても問題ありません。 


2016.1.6

「お問い合わせページ」で反応を高めるには

「お問い合わせページ」にも一工夫してみましょう。
問い合わせをするお客様には、
「何を聞いてよいのか分からない・・・」というお客様が圧倒的に多いです。

また、「こんな初心者みたいな質問をして良いのだろうか?」と心配して、質問をしてこないお客様もいらっしゃいます。

まず、問い合わせページの最初に、「こんな事を聞いてくださいね」という意味を込めて、具体的に質問の例をいくつかあげておくことが大切です。
そうすることで、「問い合わせをしようかな」と思っているお客様の背中を押してあげる効果があります。
そして、問い合わせフォームからの質問だけでなく、電話問い合わせの窓口を紹介しておくことも大切です。

また、電話の受け答えをする人の顔写真を載せておくと効果があります。
ホームページでは、顔写真などで、人の温かみをだすことで効果が上がる傾向があります!

2016.1.5

こんなことを思い浮かべて文章を考えてみましょう

文書構成がなかなかイメージできない方は、こんなことを思い浮かべてみると良いかもしれません。

  • なるべく具体的にお客様をイメージしてみる
  • そのお客様の「悩み」や「ニーズ」を考えてみる
  • その「悩み」や「ニーズ」に対して、「あなたが話をする内容」また「情報提供をする内容」をそのまま文章にしてみる

ようするに、御社の営業マンが、普段の営業活動でお客様にお話ししていることや、情報提供していることを、そのまま文章にしてページを作成してみてください。

「情報提供型ホームページ」は、情報量が勝負です
お客様の悩み」や「ニーズ」を解決してあげられるように、たくさんの情報を掲載していきましょう。
そうすることで、ホームページからの問い合わせに繋がってきます。
また、問い合わせページにも一工夫すると、問い合わせの件数が増えてきます!


2015.12.25

「信頼感」の獲得

お客様がネットで恐れていることは「騙されること」です。
実店舗と違い、「会えない」「商品を触れない」のがホームページです

  • お客様に「このホームページは、なんかうさん臭いな」と思われるとアウト。
  • また、ライバルのページと比較して、内容や情報量に見劣りすると信頼してもらえません。


では、ホームページで信頼を得るためにはどうしたら良いのか

@ まずは、企業自身をきちんと伝えることです。

  • 社長やスタッフの顔写真やプロフィールを付ける
  • 実績、取引先、社歴、公的資格などを掲載する
  • 商品やサービス、お客様に対する取り組み姿勢などを掲載する


A そして、お客様に信頼を得ていることを伝えることです。

  • 販売事例などを、お客様の声をまじえて紹介する


「専門性」と「信頼感」この2つのポイントに注意を払って、ページを作成していきましょう(^^)

2015.12.24

「専門性」のアピール

お客様は、専門家に仕事を頼みたいと考えています。
よって、ホームページで専門性をアピールして、お客様に専門家だと思ってもらったときに、問い合わせが発生します。
専門家だと思ってもらう = 実力があると思ってもらえる

お客様は、あなたに実力があると思うから問い合わせをしてくれます。


また、専門分野の範囲は狭く持つことが良いです。

  (例)
  •  「どの分野でもOKの本屋さん」ではなく「ビジネス書専門の本屋さん」
  •  「何でもOKの外科医」ではなく「ガンの専門医」

一部に特化して情報を提供することで、専門性が高まり、信用度も上がります

専門性をアピールするためのコンテンツ(ページ)作りのポイントは以下の通りです。

  • 専門家がお客様の悩みにアドバイスしているような文章構成
  • なるべく専門用語を使わずに、お客様に分かる言葉で文章を書く

(専門用語を使う場合には、専門用語の解説を別途用意する方が望ましいです)


2015.12.22

ホームページの内容はライバルと比較されています

お客様は、複数のホームページから情報を収集します。
常にライバルのホームページと御社のホームページは比較されています。
 

御社のホームページをライバルと比較してみましょう。
御社のホームページは、「お客様にアピール」できれば良いのではなく、ライバルのホームページよりも、「お客様にアピールしなければなりません。
自分のホームページを意識するのではなく、ライバルのホームページを意識してください。
そして、お客様の比較のポイントは、「専門性」と「信頼感です。


2015.12.21

情報提供型ホームページ

この情報提供の順番は非常に大切なことです。

「話したい情報」ばかり先に提供すると、お客様がすぐに立ち去って他のホームページへ移動してしまいます。
まずは、お客様の「聞きたい情報」をしっかりと提供してあげて、お客様の興味を引きつけて、その後に、御社が「話したい情報」を話すという順番を気をつけてください。

お客様が「聞きたい情報を、ホームページで提供できる「情報提供型ホームページが重要になります。
(商品を販売するためのホームページではありません)

それでは、具体的にどのような情報を提供していくことが望ましいのかを次のページでお話していきます。


2015.12.18

情報の先出しがポイント

お客様は「悩み」、「ニーズ」を満たすための情報を求めていますが、ホームページに「自分が求めている」情報がないと、すぐに他のホームページへ移動してしまいます。

  • お客様は、最初は御社の商品やサービスに興味はありません
  • 興味があるのは、自分の「悩み」や「ニーズ」を解決する情報です


したがって、御社が「話したい情報(=商品やサービスの情報)」ではなくお客様が「聞きたい情報」を先に提供することが大切です。

 


2015.12.17

お客様がホームページを利用する目的は情報収集

ネットでの情報提供をどのように行うのが良いのでしょうか?
お客様の「悩み」「ニーズ」を満たす情報を先出しすることが重要です。
商品を購入するためにネットを利用するのは全体の少数派で、ほとんどの方は「情報収集」のためにネットを利用します
何の情報を収集しているかというと、大きく下記の2パターンの情報を求めています。


1.「悩み」を解決するための情報

  • 営業効率がなかなか上がらない
  • ダイエットしているのにあまり痩せない
  • 本を読んでいて専門用語の意味が分からない


2.「ニーズ」を満たすための情報

  • 記念日(誕生日など)のプレゼントを探したい
  • オフィスの引っ越しで、業者を探したい
  • 業務効率を上げるために、社内システムを改善したい


「情報提供型ホームページ」
では、このような「悩み」や「ニーズ」を満たす情報が大切になります。


2015.12.16


情報提供をベースとした営業プロセス

もう一つ、別の見方をすると、実際の営業の流れとして、以下の2パターンが考えられます。


スクリーンショット 2015-12-14 17.01.48.png



パターン@のように、
・集客をネットで行い、
ネットで情報提供(フォロー)
・実社会へ誘導し
・実社会で販売する






スクリーンショット 2015-12-14 17.01.56.png



また、パターンAのように、
・いったん、実社会からネットへ誘導し
ネットで情報提供(フォロー)
・再び実社会へ誘導し、
・実社会で販売する





の2パターンがあります。

 


2015.12.14

ホームページを利用して、営業プロセスを見直す Part3

昨日の話とは逆に、「今すぐ見込になるお客」に対しての販売という作業は、ネットで行うよりも、すでに持っている実社会での販売能力(「既存のチャネル」)を使う方が効率がよくなります。

ネットでの販売には、豊富なノウハウ(通信販売のノウハウなど)と資金力を要します。
だれでもかんたんにできる物ではありません。

今までの販売方法では難しいことを、ホームページやブログ、電子メールといった「新しいチャネル」を使って改善していくことが大切です。

 

2015.12.11

ホームページを利用して、営業プロセスを見直す Part2

他人(ターゲットユーザー)に自社のサービスを知ってもらうための「集客・PR活動」や、そのうち見込みになるお客の「見込み客フォロー」は、今までの営業スタンス(「既存のチャネル」)では、コストや時間がかかりすぎて、継続が難しく成果が出にくいです。

しかし、ネット「新しいチャネル」)を使えば、低コストで中身の濃い集客・PR活動やフォローを行うことができます。

そして、商品やサービスを購入してくれた「初回客」や、既存の「リピート客」に対しての「顧客フォロー」も、ネット「新しいチャネル」)を使えば低コストで中身の濃い集客・PR活動やフォローを行うことができます


2015.12.10

情報提供

どちらのパターンも、ネットで販売するのではなく、ネットで集客(情報提供)をし、実社会へ誘導することが鍵になります。

よって、情報提供をベースとした営業プロセスの見直しが必要になってきます。

そこで重要なポイントは、

  • 情報化社会では、「情報提供」が勝負のポイント
  • ネットで「情報の先出し」を行いながら、実社会でお客様と会うようにする
  • 今までの営業プロセスを見直して、情報提供をベースとした新しい営業プロセスを組立てる


次に、もっと具体的にネットでの情報提供の仕方についてお話ししたいと思います。

2015.12.15

ホームページを利用して、営業プロセスを見直す

ホームページやブログ、電子メールといった「新しいチャネル」を利用して、営業プロセスをどのように改善していくか。

前の記事で申し上げた、「既存のチャネル」「新しいチャネル」組み込んでいくということは、現在の営業プロセスを見直すということになってきます。

下記絵をご覧下さい。
商品やサービスをお客様に提供し、フォローしていく課程を表しています。


他人(ターゲットユーザー)は、「集客・PR活動」により、大きく分けると

「そのうち見込になるお客」と「すぐに見込になるお客」の2つに分けられます。

ターケ?ットユーサ?ー.png

 

2015.12.8

ホームページは新しい営業チャネル

ホームページは、公開しておけば、勝手に問い合わせが来る「魔法の小箱」ではありません。

ホームページやブログ、電子メールは、お客様と御社を結ぶ新しい「顧客チャネル」の一つです。
既存のチャネル.png




「既存の顧客チャネル」と、ホームページ・ブログ・電子メールという「新しい顧客チャネル」をどう組み合わせるか。
そこが、ホームページで成功させるためのになってきます。

 

 

 

 


2015.12.7

ホームページは最強の営業ツール!

ホームページを、

  • 作ってインターネット上に公開しておけば勝手に成果の出る「魔法の小箱」のように考えていらっしゃる方、
  • また、目に見えない空間のことだから「ブラックボックス」だと思われている方、


そんなふうに考えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
ホームページは「魔法の小箱」でも「ブラックボックス」でもありません!

しっかりと特性をつかめば、目に見えて、手に取るように扱うことができる、優れた営業ツールなのです。
それではホームページで成功するために、まずはホームページの特性をしっかりと理解していきましょう(^^)

2015.12.4

我社にはホームページはむいていない?

ホームページと言われると、

  • 周りにホームページで売上を伸ばしている話を聞くから、自分でもやってみたいと思っている。
  • 自分で作ってみたけど、今はめんどくさくて更新していません。
  • ○○万円かけて専門業者に作ってもらったけど、思ったほど効果が出ない。
  • 自分で作ってみたいけど、パソコンが苦手であきらめました。


といった具合で、なかなか成果に結びつかないため、あきらめている方を多く見かけます。

でも、ご心配なく(o^∀^o)

御社の商品やサービスがホームページに向いていないわけではありません。
また、御社にホームページを使いこなす能力が無いわけではありません。

ただ、ホームページの特性を理解せずに使ってしまい、難しいものだと思いこんでしまっているだけなのです。

2015.12.3

ホームページの特性を理解しましょう

ホームページは最強の営業ツールです。
その特性を理解して活用することで、どんな会社でも売上アップに繋がります(^0^)
まずは、ホームページを成功させるために、ホームページの特性をよく知っておく必要があります。
これからいくつかご紹介していきますヾ(o´∀`o)ノ

 

2015.12.2

SEOとは・・・

検索エンジン最適化(検索エンジン対策)またはSEOという言葉をよく耳にすると思います。
どういったものかご存知ですか?
WEB上の百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では次のように定義されているようです。

【検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英:サーチエンジンオプティマイゼーション、SEO)とは、 ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。 また、その技術。サーチエンジン最適化とも言われる。英語の "Search Engine Optimization" の頭文字を取って SEO(エス・イー・オー/セオ)とも言われる。】

ちょっと難しいですが、簡単に言うと、
SEO(検索エンジン最適化)とは、あなたのホームページを、GoogleYahoo!などの検索エンジンで上位表示させることです。


2015.11.2

C:SEO対策を行うことが難しい

たくさんの人に見てもらうためにホームページのSEO(検索エンジン対策)はとても重要です。
しかし、WordでSEOを行おうとすると、HTMLを自分で編集しなければならず、ホームページ作成の初心者には敷居がとても高いです。


2015.10.30

B:問い合わせフォームや資料請求フォームを作る機能が無い

アクセスしてきたお客様が、御社とコンタクトを取ろうとした際には「問合せフォーム」「資料請求フォーム」などのフォーム機能が必要です(*・∀・*)
しかしWordにはフォームを設置する機能がありません
フォームを設置しようと思ったら、CGIというプログラムを自分で設置し、さらにそれに合わせてHTMLを自分で編集しなければいけません。
これは初心者の方にはとても難しいです(´Д`;)

 

2015.10.29

A:単純な作りのページしか作れない

Wordでホームページに新しくページを追加するのは大変です(ll゚Д゚ll)
なぜなら、すでに作成済みのページから新しく追加したページへリンクを貼る作業が大変だからです。
例えば全部で10ページあるホームページに、新しく1ページ追加するとします。
そうすると、作成済みの10ページそれぞれから新しいページへリンクを貼らなくてはいけません。
そうしないと、アクセスしてきた人が、新しいページにたどり着けなくないからです。
しかし、これはとても大変なことです(・´ω`・)
すでにある10ページ全てに修正を入れなくてはいけないからです。
さらに、20ページ30ページとホームページのページ数が増えていけばいくほど、リンクを貼る作業はより大変になり時間がかかります
そのため、新しくページを追加するのが億劫になってしまい、結果としてホームページの完成が遅れたり、ホームページの更新が滞ってしまいがちなのですΣ(´゚д゚`)

2015.10.28

@:単純な作りのページしか作れない

これからいくつかWordでページが作れない理由をご紹介していきますヾ¨)+゚.*

Wordでは、ワープロで作るような単純なデザインのページしか作れません。
なぜなら、Wordはワープロソフトなので、ワープロ原稿の延長の作りでしかホームページを作れないからです。
しかし、ワープロの延長の作りでは使いやすいホームページを作ることは難しいですヘ(・ω・`*)
実際にインターネットでいろいろな企業ホームページを見て頂くと分かりやすいと思いますが、世間一般で使いやすいとされているホームページは、一見しただけでもワープロの延長では対応できないような複雑な作りをしています。
Wordでそのようなページを作るのはもちろん不可能ではありませんが、非常に時間がかかってしまうことですΣ(´゚д゚`)

 

2015.10.27

ホームページ作成ソフトとしての『Word』の限界

Wordは、いわゆるワープロソフトですが、文書をHTML形式で保存する機能があります。
そのため、ホームページ作成ソフトとして紹介されることがあります。
しかし実際は、Wordを使ってホームページを作ることは難しいですし、企業向けのホームページを作ることはさらに難しいのが現状です( ´・_・`)
なぜなら、Wordはただワープロの文書をHTML形式にするだけの機能しかなく、ホームページ作成ソフトとして必要な機能はほとんど備えていないからです(´;ω;`)
ではここから、具体的にどのような点が問題なのかお話します。

 

2015.10.26

その結果、ホームページが完成しないことも

様々な障害と格闘する必要があるので、ホームページの完成はどんどん遠のいていきます。
そして、遠のくならまだしも、多くの初心者の方は途中で諦めてしまいます(;д;)
なので、初心者の方がこのソフトを使うことはおすすめできません。
初心者の方なら、もっと初心者向けに作られている「ホームページビルダー」や、本当にHTMLを知らなくてもホームページが簡単に作れるASP型のホームページ作成サービスを利用されることをおすすめします(*´∀`*)
もちろんDreamWeaverを、初心者の方が頑張って覚えられないわけではありません。
しかし、その時間や労力は、本来ホームページ作成をする際に最も重要であるホームページの設計やコンテンツの作成、といった部分にさくべきではないでしょうか(*¨*)

2015.10.23

Bデザインセンスが必須

ホームページビルダーやビジネスブログにはプロが用意した何種類かのホームページ用デザインテンプレートが付属しています。
そのため、ひとまずその中から一番イメージに合ったデザインテンプレートを選んで、すぐにホームページを作り始めることができます。
また、ブログ形式なら途中で簡単にデザインを切り替えることもできます。
しかし、DreamWeaverにはそのようにあらかじめ用意されているデザインテンプレートはないので、ホームページのデザインは全て自分で作成しないといけないのです(;゚ε゚´)a
しかし、自分でデザインを作るということは、デザイン用のソフトを購入し、それをホームページで使えるようにし・・・
といった、初心者には気の遠くなるような作業がたくさん待っていることを意味しています(;¬_¬)

 

2015.10.22

Aソフトが初心者向けに作られていない

それは、ソフトが初心者向けに作られておらず、機能を使いこなすのが大変だということです。スクリーンショット 2015-10-21 10.45.49.png
例えばメニューの名前には、噛み砕いた日本語ではなくホームページ作成会社が使うような専門用語がそのまま並んでいます。
右の画像をご覧下さい。実際のメニューの一部です。
「日付」「ハイパーリンク」などはまだしも「サーバーサイドインクルード」「最近使用したスニペット」「データオブジェクト」…
これらを調べて理解するのに、また大変な時間がかかってしまいますヽ( ´ー`)丿

 

 

2015.10.21

@HTMLも一緒に覚える必要がある

このソフトはHTMLを知っていることを前提として作られています。スクリーンショット 2015-10-20 14.08.55.png
そのため、HTMLをあまりご存知でない方は、ソフトの使い方と一緒にHTMLについても覚えなくてはいけません
ただでさえ、ソフトの操作を覚えるだけでも一苦労なのに、合わせてHTMLを覚えなくてはいけないのですから、これはとても大変です。

 

 


2015.10.20

ホームページ作成ソフト「DreamWeaver」の限界

DreamWeaverという有名なホームページ作成ソフトがあります。
ホームページビルダーに続いてメジャーな作成ソフトなので、恐らく全国どこの量販店でも扱っているかと思います。
しかし、もしあなたがホームページ作成の初心者でしたら、このホームページ作成ソフトはあまりおススメできません(*´・v・`)
なぜなら、このソフトは初心者向けではないからです。
では、具体的にこのソフトのどのようなポイントがホームページの初心者に向いていないかについて、お話します(^^)

 

2015.10.19

CSEO対策を行うことが難しい

ホームページをたくさんの人に見てもらうためにホームページのSEO(検索エンジン対策)はとても重要です。
しかし、ホームページビルダーでSEOを行おうとすると、HTMLを自分で編集しなければならず、ホームページの初心者には敷居がとても高いです。

以上のように、ホームページビルダー企業向けのホームページ作成ソフトとしては様々な面で不向きです。
少なくとも労力に見合った効果が上がるホームページを作ることは難しいです。
商売に役立つホームページを作りたい方は、そのような機能を備えたASP型ホームページ作成サービスなどを使われる方がいいでしょう(*゚∀゚*)!

2015.10.16

B問い合わせフォームや資料請求フォームを作る機能が無い

アクセスしてきたお客様が御社とコンタクトを取ろうとした際には「問い合わせフォーム」「資料請求フォーム」などのフォーム機能が必要です。
しかしホームページビルダーには本格的なフォームを設置する機能がありません
簡単なフォームを設置する機能はありますが、機能は低く、ビジネス向けに使うのは難しいですヽ(´・д・`)ノ
本格的なフォームを設置しようと思ったら、別途フォームだけのサービスを契約するか、CGIというプログラムを自分で設置し、カスタマイズしなければいけません。
これは初心者の方にはとても難しいですΣΣ(゚д゚lll)!

 

2015.10.15

A新しくページを追加するのが大変

ホームページビルダーで、ホームページに新しくページを追加するのは大変ですヽ(;´Д`)ノ
なぜなら、すでに作成済みのページから新しく追加したページへリンクを貼る作業が大変だからです。
例えば全部で10ページあるホームページに、1ページ新しく追加するとします。
そうすると、作成済みの10ページそれぞれから新しいページへリンクを貼らなくてはいけません。
そうしないと、アクセスしてきた人が、新しいページにたどり着けなくないからです。
しかし、これはとても大変です。すでにある10ページ全てに修正を入れなくてはいけないからです。
さらに、20ページ30ページとホームページのページ数が増えていけばいくほど、リンクを貼る作業はより大変になり時間がかかります
そのため、新しくページを追加するのが億劫になってしまい、結果としてホームページの完成が遅れたり、ホームページの更新が滞ってしまいがちなのですヽ(¨)ノ

2015.10.14

企業向けのデザインが必須

「なんとなく個人商店のようで、危なくて取引なんかできない。」そんな風に感じてしまうかもしれませんよね。
企業のホームページには企業向けのデザインが必須です。
しかし、ホームページビルダーには、ビジネス向けのデザインはほとんど用意されていません。「会社」というカテゴリーで1つか2つ用意されているだけです。
そのため、ビジネス向けデザインにするとしたら、自分でデザインを作らなければいけないんですよ。

 

2015.10.13

@ビジネス向けのデザインが用意されていない

これからいくつかの、ホームページビルダーの欠点について具体的にご紹介していきます。

企業用ホームページは、ビジネス向けのホームページのデザインで作る必要があります(*-∀-)ノ゙
なぜなら、個人向けのデザインで企業のホームページを作ってしまうと、会社として必要な信頼感をアクセス者に与えられないからです。
もしあなたが取引しようとしている会社のホームページが個人向けのデザインで作られていたら、あなたはその会社との取引を真剣に考えてくれるでしょうか。

 

2015.10.9

ホームページ作成ソフト「ホームページビルダー」の限界

ホームページビルダー(HomepageBuilder、hpビルダー、homepageビルダー)は、初心者向けホームページ作成ソフトとしてとても有名なソフトです。
ホームページ作成に不慣れな方でも簡単にホームページを作ることができるように、ホームページビルダーには初心者向けの機能が多数付属しています。
そのため、HTMLなどの知識がなくても、手軽にホームページを作ることができます。
しかし、ここで気をつけなくてはならないのは、

ホームページビルダーを使って
 売り上げに繋がる企業向けホームページを作るのは難しい」ということです。

なぜなら、ホームページビルダーは個人向けに作られたソフトなので、企業向けのホームページに欠かせない機能が不足しているからです(・ω・;)
これから、ホームページビルダーの欠点について具体的にお話していきます(*゚∀゚*)!

 

2015.10.8

「お問い合わせページ」で反応を高めるにはPart2

質問の例をいくつかあげておくことで、「問い合わせをしようかな」と思っているお客様の背中を押してあげる効果があります.+(´^ω^`)+.

そして、問い合わせフォームからの質問だけでなく、電話問い合わせの窓口を紹介しておくことも大切です。

また、電話の受け答えをする人の顔写真を載せておくと効果があります。
ホームページでは、顔写真などで、人の温かみをだすことで効果が上がる傾向があります。

2015.10.7

「お問い合わせページ」で反応を高めるには

「お問い合わせページ」にも一工夫してみましょう。

問い合わせをするお客様には、

「何を聞いてよいのか分からない・・・」

というお客様が圧倒的に多いです。

また、「こんな初心者みたいな質問をして良いのだろうか?」

と心配して、質問をしてこないお客様もいらっしゃいますヘ(・ω・`*)

まず、問い合わせページの最初に、「こんな事を聞いてくださいね」という意味を込めて、具体的に質問の例をいくつかあげておくことが大切ですヽ(*´∀`*)ノ.+゚

 

2015.10.6

情報量が勝負

「情報提供型ホームページ」は、情報量が勝負です\(^o^)/
お客様の悩み」や「ニーズ」を解決してあげられるように、たくさんの情報を掲載していきましょう。
そうすることで、ホームページからの問い合わせに繋がってきます。
また、問い合わせページにも一工夫すると、問い合わせの件数が増えてきます。

 

2015.10.5

イメージして文章を構成する

文書構成がなかなかイメージできない方は、こんなことを思い浮かべてみると良いかもしれません+.(´^ω^`).+

  • なるべく具体的にお客様をイメージしてみる
  • そのお客様の「悩み」や「ニーズ」を考えてみる
  • その「悩み」や「ニーズ」に対して、「あなたが話をする内容」また「情報提供をする内容」をそのまま文章にしてみる

ようするに、御社の営業マンが、普段の営業活動でお客様にお話ししていることや、情報提供していることを、そのまま文章にしてページを作成してみてください(ノ゚∀゚)

2015.10.1

「信頼感」の獲得Part2

では、ホームページで信頼を得るためにはどうしたら良いのかヾ(´ε  `;)ゝ

@ まずは、企業自身をきちんと伝えることです。

  • 社長やスタッフの顔写真やプロフィールを付ける
  • 実績、取引先、社歴、公的資格などを掲載する
  • 商品やサービス、お客様に対する取り組み姿勢などを掲載する

A そして、お客様に信頼を得ていることを伝えることです。

  • 販売事例などを、お客様の声をまじえて紹介する

専門性」と「信頼感この2つのポイントに注意を払って、ページを作成していきましょうヾ(o´∀`o)ノ

 

 

2015.9.30

「信頼感」の獲得

お客様がネットで恐れていることは「騙されること」です。
実店舗と違い、会えない」「商品を触れない」のがホームページです

  • お客様に「このホームページは、なんかうさん臭いな」と思われるとアウト。
  • また、ライバルのページと比較して、内容や情報量に見劣りすると信頼してもらえません。

 

 

2015.9.29

専門性のアピールPart2

例をお話しますp(*^-^*)q

  •  「どの分野でもOKの本屋さん」ではなく「ビジネス書専門の本屋さん」
  •  「何でもOKの外科医」ではなく「ガンの専門医」

一部に特化して情報を提供することで、専門性が高まり、信用度も上がります

専門性をアピールするためのコンテンツ(ページ)作りのポイントは以下の通りです。

  • 専門家がお客様の悩みにアドバイスしているような文章構成
  • なるべく専門用語を使わずに、お客様に分かる言葉で文章を書く

(専門用語を使う場合には、専門用語の解説を別途用意する方が望ましい)

 

 

2015.9.28

「専門性」のアピール

お客様は、専門家に仕事を頼みたいと考えています。
よって、ホームページで専門性をアピールして、お客様に専門家だと思ってもらったときに、問い合わせが発生します。
専門家だと思ってもらう = 実力があると思ってもらえる
お客様は、あなたに実力があると思うから問い合わせをしてくれます。
また、専門分野の範囲は狭く持つことが良いですヾ(o´∀`o)

2015.9.25

ホームページの内容はライバルと比較されている

お客様は、複数のホームページから情報を収集します。
常にライバルのホームページと御社のホームページは比較されています。

御社のホームページをライバルと比較してみましょう。
御社のホームページは、「お客様にアピール」できれば良いのではなく、ライバルのホームページよりも、「お客様にアピールしなければなりません
自分のホームページを意識するのではなく、ライバルのホームページを意識してください。
そして、お客様の比較のポイントは、「専門性」と「信頼感ですp(*^-^*)q

 

2015.9.24

ポイントPart2

この情報提供の順番は非常に大切で、「話したい情報」ばかり先に提供すると、お客様がすぐに立ち去って他のホームページへ移動してしまいます(;_; )

まずは、お客様の「聞きたい情報」をしっかりと提供してあげて、お客様の興味を引きつけて、その後に、御社が「話したい情報」を話すという順番を気をつけてください。

お客様が「聞きたい情報を、ホームページで提供できる情報提供型ホームページ」が重要になります。
(商品を販売するためのホームページではありません)

2015.9.18

ポイント

お客様は「悩み」、「ニーズ」を満たすための情報を求めているわけですが、ホームページに「自分が求めている」情報がないと、すぐに他のホームページへ移動してしまいます(|| ゚Д゚)

  • お客様は、最初は御社の商品やサービスに興味はありません
  • 興味があるのは、自分の「悩み」や「ニーズ」を解決する情報です

したがって、御社が「話したい情報(=商品やサービスの情報)」ではなくお客様が「聞きたい情報」を先に提供することが大切ですp(*^-^*)q

2015.9.17

情報収集

商品を購入するためにネットを利用するのは全体の少数派で、ほとんどの方は「情報収集」のためにネットを利用します

何の情報を収集しているかというと、大きく下記の2パターンの情報を求めていますヾ(●゚D゚)ノ

 

1.「悩み」を解決するための情報

  • 営業効率がなかなか上がらない
  • ダイエットしているのにあまり痩せない
  • 本を読んでいて専門用語の意味が分からない


2.「ニーズ」を満たすための情報

  • 記念日(誕生日など)のプレゼントを探したい
  • オフィスの引っ越しで、業者を探したい
  • 業務効率を上げるために、社内システムを改善したい

「情報提供型ホームページ」では、このような「悩み」「ニーズ」を満たす情報が大切になります(*゚∀゚*)!

 

 

2015.9.16

情報提供型のホームページを目指す

ネットでの情報提供をどのように行うのが良いと思いますか?

お客様の「悩み」「ニーズ」を満たす情報を先出しすることが重要です!

これから、お客様の悩みやニーズの情報をどう先出していくかをお話していきます(o^-^o)

2015.9.15

情報提供をベースとした営業プロセスPart2

どちらのパターンも、ネットで販売するのではなく、ネットで集客(情報提供をし、実社会へ誘導することが鍵になります(゚▽゚*)
よって、情報提供をベースとした営業プロセスの見直しが必要になってきます。
そこで重要なポイントは、

  • 情報化社会では、「情報提供」が勝負のポイント
  • ネットで「情報の先出し」を行いながら、実社会でお客様と会うようにする
  • 今までの営業プロセスを見直して、情報提供をベースとした新しい営業プロセスを組立てる

ということです。

2015.9.14



情報提供をベースとした営業プロセス

もう一つ、別の見方をすると、実際の営業の流れとして、以下の2パターンが考えられます。

スクリーンショット 2015-09-11 10.03.57.png
パターン@のように、
・集客をネットで行い、
ネットで情報提供(フォロー)
・実社会へ誘導し
・実社会で販売する

スクリーンショット 2015-09-11 10.04.03.png

また、パターンAのように、
・いったん、実社会からネットへ誘導し
ネットで情報提供(フォロー)
・再び実社会へ誘導し、
・実社会で販売する

2015.9.11

営業プロセスを見直すPart4

そして、商品やサービスを購入してくれた「初回客」や、既存の「リピート客」に対しての「顧客フォロー」も、ネット「新しいチャネル」)を使えば、低コストで中身の濃い集客・PR活動やフォローを行うことができます('-'*)
逆に、「今すぐ見込になるお客」に対しての販売という作業は、ネットで行うよりも、すでに持っている実社会での販売能力(「既存のチャネル」)を使う方が効率がよくなります。
ネットでの販売には、豊富なノウハウ(通信販売のノウハウなど)と資金力を要します。
だれでもかんたんにできる物ではありません。
今までの販売方法では難しいことを、ホームページやブログ、電子メールといった「新しいチャネル」を使って改善していくことが大切です!

2015.9.10

営業プロセスを見直すPart3

他人(ターゲットユーザー)に自社のサービスを知ってもらうための「集客・PR活動」や、そのうち見込みになるお客の「見込み客フォロー」は、今までの営業スタンス(「既存のチャネル」)では、コストや時間がかかりすぎて、継続が難しく成果が出にくいです。
しかし、ネット「新しいチャネル」)を使えば、低コストで中身の濃い集客・PR活動やフォローを行うことができます。

2015.9.9

営業プロセスを見直すPart2

下記絵をご覧下さい。
商品やサービスをお客様に提供し、フォローしていく課程を表しています。

他人(ターゲットユーザー)は、「集客・PR活動」により、大きく分けると「そのうち見込になるお客」と「すぐに見込になるお客」の2つに分けられます。

スクリーンショット 2015-09-08 10.24.40.png

 

2015.9.8

営業プロセスを見直す

ホームページやブログ、電子メールといった「新しいチャネル」を利用して、営業プロセスをどのように改善していくか。
前の記事で申し上げた、「既存のチャネル」「新しいチャネル」組み込んでいくということは、現在の営業プロセスを見直すということになってきます。

2015.9.7

ホームページを成功できるかどうか

  • これらの新しいチャネルをどう使うか
  • 既存のチャネルとどう組み合わせていくか

ということを考えて利用することが大切です。

もう少し具体的に、「新しいチャネル」を、「既存のチャネル」にどう組み込んで使えば良いのかをお話します('-'*)

 

2015.9.4

ホームページは新しい営業チャンネル

ホームページは、公開しておけば、勝手に問い合わせが来る「魔法の小箱」ではありません。
ホームページやブログ、電子メールは、お客様と御社を結ぶ新しい「顧客チャネル」の一つですヽ(*^^*)ノ
「既存の顧客チャネル」と、ホームページ・ブログ・電子メールという「新しい顧客チャネル」をどう組み合わせるか。
そこが、ホームページで成功させるためのになってきます=^-^=

2015.9.3

ホームページは、最強の営業ツール!

ホームページを、

  • 作ってインターネット上に公開しておけば勝手に成果の出る「魔法の小箱」のように考えていらっしゃる方、
  • また、目に見えない空間のことだから「ブラックボックス」だと思われている方、

そんなふうに考えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
ホームページは「魔法の小箱」でも「ブラックボックス」でもありません!
しっかりと特性をつかめば、目に見えて、手に取るように扱うことができる、優れた営業ツールなのです(*゚▽゚)ノ

2015.9.2

難しく思わないで大丈夫です

ホームページと言われると、

  • 「周りにホームページで売上を伸ばしている話を聞くから、自分でもやってみたいと思っている。」
  • 「自分で作ってみたけど、今はめんどくさくて更新していません。」
  • 「○○万円かけて専門業者に作ってもらったけど、思ったほど効果が出ない。」
  • 「自分で作ってみたいけど、パソコンが苦手であきらめました。」

といった具合で、なかなか成果に結びつかないため、あきらめている方を多く見かけます(ノ△・。)
でも、ご心配なく!

御社の商品やサービスがホームページに向いていないわけではありません。
また、御社にホームページを使いこなす能力が無いわけではありません。

ただ、ホームページの特性を理解せずに使ってしまい、難しいものだと思いこんでしまっているだけなのです。

2015.9.1

ホームページの特性を理解する

これまで、基本編や実践編についてお話してきました。
これからホームページを売上に繋げるためにはどうしたらいいかをお話していきます(^○^)
ホームページは最強の営業ツールです。その特性を理解して活用することで、どんな会社でも売上アップに繋がります
まずは、ホームページを成功させるために、ホームページの特性をよく知っておく必要があります。

 

2015.8.31

士業のサービスを決めるには?

社労士、行政書士、税理士、弁護士、といった「士業の先生」を選ぶ際に、会社の社長さんは何で選んでいると思いますか?
選択の基準は色々あるのでしょうが、一番多いのは、「知り合いからの紹介」です(^^)
学歴でも実績でもなく、知り合いの社長からの「あの先生はいい先生だから、一度相談してみたら」という一言で、ほとんどの方は士業の先生を選びます。
従って士業の先生が新規営業する際には、「紹介ルート」あるいは「口コミ」という手段がメインになります。
そこで士業の先生は「異業種交流会」に参加して、人脈を広げようと大変な苦労をされます。
さて、なぜ多くの社長さんは、士業の先生を選ぶ際に「知り合いの紹介」に頼るのでしょう?

2015.8.28

士業・コンサルタントの顧客開拓は難しい

サービスの具体例として、社労士さん等の士業やコンサルタントさんの「サービス」について考えてみます(^o^o)
一般的に「士業」の先生がお客さんを新規に開拓するのは、非常に難しい状況だと思います。
もともと同業者が多いので、脱サラして新規開業する人もたくさんいます。
ライバルが多い割に、お客さんである企業がそんなには増えていないので、限られたパイの奪い合いになります。
そこでホームページを作成して、新規にお客さんを集めようとする税理士さんや社労士さんがたくさんいますが、ほとんどの方はホームページが集客につながっていません(><;)

2015.8.27

サービス紹介方法

「商品」と「サービス」の違いは、「形があるモノ」と「形がないモノ」の違いです(^^)
ホームページで「サービス」を販売するには、ホームページであなたのことを知ってもらうことが重要ですo(^-^)o
前回までで「商品」の紹介方法をお話したので、今回で「サービス」の紹介方法について考えてみます!

2015.8.26

見込み客への情報提供

もちろん、こうした情報を掲載するだけで、高額商品が売れる訳ではありません。
ただ、最初の「商品のお勉強」フェーズで、「お客様」あるいは「見込み客」に対して有益な情報を提供することで、お客様の中であなたの位置づけが、ライバルよりも一歩リードしますヽ(*^^*)ノ
そしてこのリードを続けていく(情報を提供し続ける)ことによって、それ以降のフェーズでライバルを差し置いてあなたの高額商品の販売につなげることができるのです。
言い方を変えると、高額商品の販売には、「見込み客」(=将来のお客さん候補)に「商品を勉強するために“役立つ情報”」を提供することが重要だと言うことです。
あなたも、もし10万円以上の高額商品を扱っておられるのなら、是非こうしたアプローチをご検討になると良いのではないでしょうか(^▽^)

 

2015.8.25

高額商品のお勉強

ところが、最初の「商品のお勉強」フェーズでは、ホームページは非常に喜ばれます(゚▽゚*)
多くのお客様は、「売り込み」を嫌います。
できれば商品のお勉強は、店員に煩わされずに行いたいと思っています。
また、帰宅後や休日にゆっくりと商品のお勉強をしたい人も多いです。
こうした人にとって、今や「ホームページで情報収集」することが当たり前になってきました。
現地を訪れる前に、あるいは営業マンと話す前に、事前にインターネットで検索して、必要な情報を収集しておく人が増えています(^^)
ホームページ上にこうした情報を掲載して、お客様の「商品に対する理解」深めてあげると、お客さんに大変喜ばれます!

 

2015.8.24

高額商品の情報収集 Part2

前回の流れを前提にすると、高額商品を「いきなりホームページで売り込む」のは、非常に難しいということは、直ぐにお分かり頂けると思います('-'*)
商品の決定をする前に、「商品のお勉強」「商品の比較」というフェーズがあるので、これを飛び越していきなり「商品販売」という訳にはいかないのです。
そのため、フローの最後の「商品の決定・購入」をホームページ作成の主要目的としても、反応をとるのは非常に難しくなります。
また高額商品の場合は、実際に物を見ないで購入するケースはまれなので、上記フローでの「商品の比較」に関しても、ホームページだけで行うのはかなりの制限があります(VーV)

 

2015.8.21

高額商品の情報収集

高額商品の情報収集は、こんな感じになっています(*'ー'*)
【商品のお勉強】
住宅の場合であれば、住宅選びのポイントや、材質、工法、価格の相場、住宅ローンといった情報を収集して、自分なりに理解する。
  ↓
【商品の比較】
住宅の場合であれば、いくつか物件や住宅会社を回って、比較検討する。
  ↓
【商品の決定・購入】
最終的に、気に入った物件に決めて、契約!

になります!

 

2015.8.20

高額商品とホームページ

高額商品の代表と言えば、「住宅」です。
例えば「木造住宅」のような「高額商品」は、購入決定までのプロセスが、一般的に非常に長くなります(。・ω・。)
100円の缶ジュースなら、ほとんど何も考えずに「衝動買い」する人も多いですが、何千万円もする住宅の購入はそうもいきません。
最終的に購入を決断するまで、かなりの日数を要します。
こうした「高額商品」を購入する場合、多くの人は最初に「情報収集」を行います(*´`*)

2015.8.19

高額商品の紹介方法

ホームページで高額商品を販売するには、ホームページを通じてお客様に勉強していただくことが重要なポイントです(*´∇`*)
続いては、高額商品とホームページについてお話してみたいと思いますo(*^▽^*)o

2015.8.18

「人間味くささ」を漂せましょう

もう一つコンテンツを作る上でのポイントは、ヒューマンタッチの雰囲気を出すと言うことです。
つまり、会社が商品を売っているのではなく、「店員」が、あるいは「人間」が商品を紹介しているんだという、「人間味くささ」を漂わせる事です(^_^)
先ほど述べたように、ホームページ提供会社について、お客様は全く知らない訳です。
そうじゃなくても「インターネットは危ない」と言うイメージをお客様は持っているので、その心配を取り除いてあげる必要がありますヽ(*^^*)ノ
そのためには「このサイトの店員は信用できそうだ」「いい人だなあ」「働き者なんだな」というイメージを、お客様に感じて頂く必要があります。
そしてそのためには、サイト全体を通して、人間味あふれた、ヒューマンタッチなコンテンツを用意する必要があるわけです。
具体的には、文書のトーンを「お客様に対する語りかけ調」にすることが重要です(*'ー'*)
それに加え、「開発の苦労話」、「社長さんの一言」、「メンバーの紹介」、「購入されたお客様の喜びの声」といった、人間くさいコンテンツを用意するのも効果があります。
サイト上での商品販売は、文書(テキスト)コンテンツが全てです。
「商品のメリットを、お客様の立場で、人間味溢れて」説明することができれば、アクセス者に対して、あなたの商品の魅力を確実に伝えることができるのです!

2015.8.17

商品のメリットを伝える

まず必要なのは、商品を分かりやすく説明するコンテンツです。
「お客様にとってのメリット」が分かりやすく書かれたものが必要です(。・ω・。)
実際に商品を手に取れないホームページでは、商品のメリットを「お客様の立場に立って」伝えられるかどうかが全てです。
店頭で実際に商品を見て触った時に、お客様が感じる「これ良さそう」といった気持ち、これをホームページの文書を通じてアクセス者に感じさせる必要があるのです。
つまり「商品の説明」ではなく、「商品を使った時のお客様のメリット」を分かりやすく説得力を持って述べる事がポイントになります(o^∀^o)

2015.8.13

商品を実際に手に取れない

まず、考えなければいけないのはお客様は商品を実際に手に取る事ができない、ということです。
実際に目で見て、手で感触を確かめる事ができないという、ハンディキャップを抱えています( p_q)
それともう一点忘れてはいけないことが、商品を販売している会社のことを、お客さんは全く知らない。
お客さんに対しての信用が全くない」ということになります。

従って、ホームページで商品を販売するためには、この2つの問題点を解決するようなコンテンツを用意する必要があります(^_^)

2015.8.12

商品紹介のポイント

ホームページで商品紹介する際には、お客様にとってのメリットを分かりやすく表現し、親近感を持っていただけるような語りかけが必要です(*^▽^*)
実際にホームページで商品を販売するポイントについてお話していきます。

2015.8.11

ホームページに向いているサンプル

たとえば、昆虫の「クワガタ」といった商品は非常にネットむけで、「近くでは入手できない商品」にあたります。
多くの人はクワガタを買うのはデパートだと思います。
もちろん「昆虫屋さん」でも売ってますが、ほとんどの人はどこに昆虫屋さんがあるのか分かりません。
そこで、デパートには売っていないようなクワガタを子供の誕生日に買いたいとか、デパートよりももっと安くクワガタを買いたい、といった場合には、イン ターネットで検索してきます。
なので、上手にホームページを作りさえすれば、かなりの人気が出る商品だと思います(^_^)
逆に、「洗剤」とか「ビデオテープ」というのは、あまりネット向けではありません。
このような日用品の場合、なにもわざわざネットで買わなくても、その辺のスーパーでも購入できます
こうした日用品をホームページで紹介しても、ほとんど売上は期待できません。
大規模な小売店のネット部門ならともかく、普通の中小企業がやってもほとんどペイしませんから、こうした商材は取り扱わない方が良いです。
このように、ホームページでの商材選びは非常に重要ですヽ(*^^*)ノ
自分が売りたい商材ではなく、なるべくネットに向いた商材を選ぶようにしましょう(≡^∇^≡)
売りたい商品ではなく、「売れやすい」商品を、まずは取り扱いましょう。

 

2015.8.10

ホームページに向いた商材

ホームページ作成における商品戦略について考えてみます(o^-^o)
まず最初に、「ホームページに向いた商材」についてお話します。
ホームページで売れやすい商品というのは、一定のパターンがありますが、大きく分類すると3つの商品がホームページでの販売に向いています(^^)
1)実店舗で買うのが恥ずかしい商品
ご存じの通りインターネットで最大のマーケットは「アダルト産業」ですが、これは「買うのが恥ずかしい」商品がネット向けだ、ということを証明しています。

2)豊富な情報が必要とされる商品
代表的なこの手の商品としては、健康食品、ワイン、コンサルティング、住宅、等があげられます。

3)近くのお店では入手できない商品
近くのお店では入手できないけど、「どうしても欲しい物」をネットで探すのは、今や常識になって来ました。Yahooや楽天等の「オークション」を覗いてみると、こうしたレア物が大繁盛です。

主にこの3つの分類が「ホームページに向いた商材」になります。

2015.8.7

メールアドレスを集める方法

ホームページ作成の目的は色々ありますが、「メールアドレスを集めること」を目的にするのは比較的効果が出やすい方法です。
御社のホームページはどうですか?
アクセスした人が無理なくアドレス登録を行おうという気になりますか?
アクセスしてくれた人たちにメールアドレスを登録してもらって、アプローチができるようにしておきましょう(o^-^o)

2015.8.6

メールアドレスを集めましょう

成功しているホームページでは、ほとんど「メールアドレス」を集めています。
集めたアドレスにさまざまな手段でメールを送ることにより、継続的にアプローチをします(^^)
ホームページはインターネット上の「仮想店舗」です。
せっかく店舗に来てくれても、多くのアクセス者は何一つ購入することなく立ち去ってしまいます。
でもせっかくアクセスしてくれた人に、せめて「メールアドレス」を登録してもらえれば、後日のアプローチが可能になります(゚▽゚*)

2015.8.5

メールアドレスの収集

次に、ホームページ作成の主要テーマの一つである「メールアドレス収集」についてお話します♪
ホームページで成功するためには、メールアドレスの収集が必要不可欠になりますヽ('ー^*)

2015.8.4

見込み客を獲得する

次に「見込み客の獲得コスト」についてお話ししていきます(*^-^)
ホームページを商売に活用する第一歩は、「見込み客を獲得すること」です。
ですが、見込み客獲得には当然お金がかかってしまいます(ノ△・。)
あなたがホームページで見込み客を獲得しようとする時には、大体どれくらいのコストをかけるつもりかを、事前に検討しましょう(^○^)

2015.8.3

見込み客の獲得コスト

前回は顧客の絞り込みと資料請求についてお話してきましたが、次に「見込み客の獲得コスト」についてお話していきます(^^)

 

2015.7.31

資料請求

ホームページを作成する目的で一番多いのは、「ホームページを利用した売上げアップ」です。
でも、ホームページで直接サービスや商品を販売するには、かなりのノウハウを必要とします(^^)
最初のホームページは、「資料請求」からやってみる。
その後、ノウハウが貯まったらホームページの直接販売、と言うのがホームページ作成でのお薦め方法ですヽ(*^^*)ノ

2015.7.30

顧客セグメントの明確化から

ホームページを作成する目的は会社によって様々です。
例えば、ホームページの目的が「新しいお客様を獲得すること」であれば、「どんなお客様を獲得したいのか?」が大切になってきます(^^)
「お客様なら何でも良い」と言う場合もあると思いますが、なるべく具体的にお客様のイメージを絞り込んだ方が、ホームページを使った販促活動は成功する可能性が高いです(o^∇^o)ノ

 

2015.7.29

顧客の絞り込み

中小企業のホームページでは、ターゲットをできるだけ絞り込んで、資料請求につなげる方法が効果的です(o^-^o)
これから、お客様の絞り込みについてお話していきます(^▽^)/

 

2015.7.28

ホームページを活用するためのポイント

お客様は、ホームページ上で「実際のお店」と違う行動パターンをとります。
ホームページの行動パターンで効果的なものが、二つあります(^^)
一つ目は、「新規顧客」には「低額商品」、「リピーター」には「高額商品」。
を売るようにサイト設計を行うことです。当然、リピート客を誘導するための仕組みをあわせて構築する必要があります。
二つ目は、0.2〜0.5%の購買率を引き上げるようなサイト設計。
購買率があがれば、売上げに直結しますから、効果は大きいわけです。
「実店舗とホームページは異なる」
ということを忘れないでください(*^-^)

 

2015.7.27

平均売上

一般的な中小企業のホームページで、売上がどれ位あるかを考えてみます。
客単価 3,000円
購買率 0.5%(200人に1人が購入)
1日のアクセス数  50人(1日の来店客数)とすると1日の平均来店客(アクセス)数が50人とすると、4日に1人しか買ってくれないことになります。
1ヶ月の売上 = 22,500円 (30 ÷ 4 * 3,000円)にしかならないということです(ノ△・。)
多くのホームページの月商は、たったの「2万円ちょっと」というのが現実なのです(ρ゚∩゚)

 

2015.7.24

購買率の違い

ホームページと実際のお店での二つ目に違うのは、来店客数に占める購買者数の違いです。
実際のお店で、購買率を出してみると「10%」。
もちろん、取扱商品や立地によって上下しますが、このくらいだと思います(^^)
ホームページで購買率10%というのは、ほとんど驚異的な数字です(ノ゚ο゚)ノ
通常は、0.2%〜0.5%くらい
良くできたサイトで、1%〜2%程度
5%を越えていたとしたら、無茶苦茶優秀なサイト
普通だと思います。
実際のお店では10人に1人が商品を買ってくれるとしても、ホームページでは200人に1人しか買ってくれないのです(:_;)

2015.7.23

消費者の抵抗価格

ネット上では「消費者の抵抗価格」というのがあります。
一般の消費者が初めて訪れるホームページで、商品を購入する上限価格は「3,000円」と言われています(^^)
ですが、ホームページに信頼性があったり、珍しい商品を売っている場合は、もっと高額な商品が売れたりもします。
基本は、「3,000円」が普通だと思ってください。

 

2015.7.22

顧客単価の違い

ホームページと実際のお店で、最も大きな違いは、顧客1人あたりの購買単価です。
ホームページで商品を販売する場合、実際に商品を手に取って見ることができないので初めのうちはなかなか高額の商品は売れません。
ですが、2回目以降のリピート購入であれば、お客さんも安心して高額商品を購入してくれます(*'-^*)
しかし、初めてサイトにアクセスした新規のお客さんに、高額の商品を買ってもらうのは相当に大変です(´_`。)

2015.7.21

お店とホームページの違い

一般的に、ホームページで商品を販売することお店で商品を売るより難しいことです(ノ_-。)
 これを、顔の見える商売(お店)と顔の見えない商売(ホームページ)ということが関係します。

 

2015.7.17

ポイント

ホームページ上で成約率をあげる手っ取り早い方法は、下記の2つをホームページのコンテンツとして用意することです。
一つ目は、過去の実績を強調
二つ目は、お客様のメリットを分かりやすく説明することです(^^)
どのように実績を強調するかとか、分かりやすく書くポイントは、など細かい技術論はありますが
まずは!「実績」と「お客さんのメリット」をホームページに盛り込むこと!
ホームページで反応を見る近道になります。

2015.7.16

ホームページでの情報収集

「お客さんの悩みやニーズ」を解決する「情報」を提供することで、ホームページにアクセスした人の気持ちを掴むことができます。
言い方を変えると、アクセス者にまずはホームページに興味を持ってもらうことが大切です(‐^▽^‐)
「このホームページは役に立ちそうだ」と思ってもらって、その後に初めて商品の紹介に興味を持ってもらえます(^▽^)
この順番を間違えるとなかなかホームページでは反応が取れないので、気をつけましょう。

 

2015.7.15

お客さんのことを考える

いきなり商品紹介をしてもなかなか物は売れません。
ホームページにアクセスした人も商品を買いに来ているわけではなく、自分にあった情報を見にきています(*^▽^*)
はじめは、「お客さんの悩みやニーズ」を解決する「情報」を提供するホームページにしましょう!

2015.7.14

目的をしぼる

ホームページ作成の際に重要になってくるのが、ホームページ作成の目的を絞り込むことです。
初めのうちは目的を絞っておかないとホームページがごちゃごちゃしてしまい成果が出ません(--,)
なので、どのホームページにするかという目的をしっかりともって作成することが重要になります!

 

2015.7.13

目的を整理する

ホームページを作成する目的を少し整理してみます。
ホームページの目的としては下記が代表的です(*^ー^)/

◇商品・サービスの販売


直接、商品やサービスの注文を受け付けるために作成するホームページ。
いわゆるECショップであり、ホームページとしての難易度は最も高い。
購入者から信頼感を得られるかどうかが最大のポイント。

◇サンプル請求


無料、あるいは割引価格でのサンプル商品の申込み用ホームページ。

上記の商品・サービスの販売を最終目的としつつ、初回購入者の抵抗感を和らげるために、こうしたサンプル請求を目的としてホームページを作成することが多い。

◇資料請求の獲得


直商品パンフや小冊子等の各種資料の請求を目的として作成するホームページ。
上記の商品・サービスの販売に比べると、比較的成果が出やすい。

◇メールアドレスの獲得


電子メールによる2次販促活動のため、アクセス者のメールアドレスを収集する事を目的として作成するホームページ。

現在のホームページ戦略において、最も重要な目的の一つと考えて良い。

◇問合せ受付


「お問い合わせはこちらまで」という形で、アクセス者からの電話やメールでの質問、や問合せを求めるホームページ。

既存の営業スタイルが、「広告出稿」→「電話での問合せ受付」というパターンの会社は、この問合せ受付型のホームページを作成すると、成果が出やすい。

 

2015.7.10

目的を明確に!

ホームページを作成する際に、最も大切なことは何だと思いますか?
もっとも大切なのが、「目的を明確にする」ことです。
ホームページを使って何をやりたいのか、言い方を変えれば、アクセスしてくれた人に「何をして欲しいのか」を明確にすることが大切です(^O^)/
目的を明確にしないと結果は出ません。
一番悪いのは、「ただ何となくホームページを作成しました」というものです。何となく作成して、何となく物が売れるほど、ホームページは簡単なものではありませんよね。
目的を明確にして、ホームページを作成しましょう!

2015.7.9

ホームページの目的を明確にしましょう

今日から、「企業ホームページ作成入門」についてお話していきます♪
「商売に役立つホームページの作成を検討中だ」、あるいは「既存のホームページをリニューアルしたい」とお考えの経営者の方!
前回の基礎編が「ホームページとは何か?」を理解して頂くことを中心にお話したのに対し、今回は「商売という観点から見た場合、どんなホームページを作成して行けばよいか」に重点をおいてお話していきます∠(*^ー^*)

2015.7.8

まとめ

これまで、商用ホームページについていろんなことを載せてきましたが、そのまとめにはいりますヾ(〃^∇^)ノ
これまでもたくさん言ってきましたが、ホームページ作成業者に丸投げしていては、お金がかかる割には、全然良いホームページはできません(--,)
ホームページのコンテンツ変更は、「商品」や「サービス」「会社」のことを一番良く知っている、自社自身が行うべきなのです!
別にプロのような「高度なテクニック」を駆使しなくてもホームページは更新できます。ワープロレベルの知識でも充分にコンテンツ作成は可能です
ホームページの作成は、是非!御社自らが行うことを強くお勧めします♪
iParkも全力でサポートします☆^∇゜)!!

 

2015.7.7

自分で更新ができるホムペ作り

「あとで自分で更新できるように」最初のホームページを作らなければいけません。
ホームページの作り方も色々あるので、下手な作り方をしてしまうと、普通の人が自分で更新するのは「ほぼ不可能」な状況になってしまいます(:_;)
具体的にどのようなにホームページを作れば、あとで自分で更新できるかというのは、弊社のホームページ作成を参考にしてもらえればイメージが湧くと思います(*゚▽゚)ノ
ホームページ作成業者は「月々の更新料」が利益になるので、お客さんに更新されると「商売あがったり」です。
もちろん「お客さんが自分で更新できるホームページ」を作ったりはしないです(;へ:)
最初から「自分で更新できる」ように業者に指示しておかないと、あとで自分で更新するのは「ほぼ不可能」になってしまいますよ(ρ゚∩゚)!

2015.7.6

自社で更新をしましょう

ホームページ作成業者に作ってもらっても、売上に効果がでない事はお分かりいただけていると思います(´□`。)
「商品」「サービス」のことは自社の経営者営業マンが一番よく知っていますよね!
そして、お客様にメリットを伝えることができるのは、御社の経営者や営業マンなのです(*゚▽゚)ノ

ホームページ作成業者に○○万円も払って、放置していては売上に繋がるはずがありません(-_-)
そうではなく、「自分自身でホームページを更新する」ことを、強くお勧めします!!

2015.7.3

更新費用の削減方法

前回、更新作業についてお話ししてきましたが、次に「ホームページの更新費用」についてお話していきます(*^0゚)v
中小企業がホームページで業績アップに繋げるための近道は、業者に頼むのではなく自社で更新をしていくことです!
自社で更新をしていくことで、費用も削減できます(・・*)

2015.7.2

更新をしましょう

最初にホームページを作成したにも関わらず、最初に作ったきり、半年以上も放ったらかしになっている、という企業のホームページが少なくありません(´;ω;`)
忙しくて更新ができなかったり、作成業者に支払う更新コストを惜しんで、作ったきりのホームページになってしまいます。
最初に作成したホームページで、いきなり売上倍増はあまりないケースです。
継続的にホームページの更新を続けていかないと売上につながるホームページにはならないです(;_;)
更新を続けることに意味があります(^−^)

 

2015.7.1

始まりの一歩

これから、ホームページ開設後の「更新作業」についてお話ししていきます(^○^)/
多くの人が、ホームページを立ち上げて終わりと思っている人が多いです(_ _;)
ですが、そうではなくホームページを開設してからの試行錯誤(情報の見直しや追加)がとても重要になってきます!
開設してからが「勝負のとき」です!

2015.6.30

ホームページ作成方法

iParkでは、お客様のホームページ作成のフォローをしっかりとします!


【 ホームページの作成フォロー】

 お申し込み(お客様)

 各種資料を同封したスタートパッケージ送付 (弊社)

↓(ご郵送)

スタートパッケージ受領 (お客様)
スタートパッケージ同封の、ヒアリングシート記入(お客様)
ヒアリングシート送付(お客様)

↓(FAX・メール)

ヒアリングシート受領 (弊社)
追加ヒアリング実施 (弊社→お客様)
このヒアリングを密に実施

↓(FAX・メール)

ホームページ設計書作成 (弊社)

↓(FAX・メール)

ホームページ設計書受領・確認 (お客様)

↓(承諾)

 ホームページ作成

お客様とこまめに打ち合わせをし、コミュニケーションをとることが売上に繋がるホームページを作成する最大のポイントですヽ(*^^*)ノ
商品やサービスのことは、お客様本人が一番よく分かっているので、iParkにすべてを任せていては、成果の出るホームページは作成できないです(^▽^;)
お客様自信でホームページを作成しましょう♪

2015.6.29

設計書

ホームページ作成に関して、「設計書」がとても重要になってきます(^^)
iParkのサービスでは、お客様のホームページに対するニーズを聞いた後、その情報をベースに「ホームページの設計書」を作成します。
お客様から伝えられた情報を、きちっと文書に整理することによりお互いの意志疎通を図り、お互いのベクトルを合わせていきます(*´∇`*)
「設計書」ができあがれば、後はお互いこれをベースに話を進めることになります♪

2015.6.26

ホームページ作成にあったて必要なこと

これから、ホームページ作成の進め方についてお話ししていきます(^^)
ホームページを作成する際に必要になるのが「資料」です!
「どんなホームページを作成するのか」を、分かりやすくした「設計書」です!
この「設計書」が上手く作れていないと、実際にホームページが完成した後に「思ってたのと違う」とならない為に必要になるとても大切な資料になります(^^)!

2015.6.25

信頼感を与える

前回、入力項目を最低限減らすことが大切と言いましたが、それと同じくらい大切なことがあります!
それは「申込みフォームで信頼感を与える」ということです。
会社案内でお客様の信頼感を獲得することが大切と言いましたが、店員と直接話すことの出来ないインターネットでは、申込みフォームでも信頼感がとても必要になります(^^)
信頼感を与えるにはどうするのか?方法は二つあります。
連絡先の電話番号を、各ページに明記する
スタッフ(できれば社長、店長)の写真を掲載する ことです。
「当店は信頼出来ますよ」ということをとにかくアピールして信頼感を与えましょう♪

2015.6.24

申込みフォームの改善策

申し込みフォームにアクセスした人に、そのまま申し込みをして頂くために重要なのが、「入力項目を、極力少なくする」ことです!
申込みフォームの項目が多いと、面倒くさがって申込みを断念してしまう人が多いです。
性別や年齢、「どのようにこのホームページをお知りになりましたか?」というアンケートをしているホームページがありますが、こうしたホームページの場合、アンケートに答えるのが嫌で申し込みをしない人が多くいます(^^;)
また、インターネットで、個人情報の漏洩を心配する人はたくさんいるので、電話番号の入力を必須にすると、申し込み比率がかなり低下します。
申し込みフォームを作るときは、最小限の項目で作成しましょう(^^)

2015.6.23


申込みフォームの改善

まず最初のポイントは、「申し込みフォーム」の改善です!
申し込みフォームというのは、商品の購入や資料の請求をするときに、自分の住所・氏名を入力するページのことです(^^)
ホームページの場合、申込みフォームまできても申込みを行わない人が半分以上います(^^;)
そして申し込みフォームのできが悪いと、立ち去ってしまう人が90%以上、というのも決して珍しくはありません。
その改善策のポイントをいくつかお教えします♪


2015.6.22

フォーム作成は大切

「申込みフォーム」「購入フォーム」は、ホームページでの最後の仕上げ部分になります(^^)
ここでお客様を逃がしてしまうと、何のために一生懸命ホームページを作っているのかわかりません。
「申込みフォーム」「購入フォーム」の作成にあたっては、細心の注意を払って作成しましょう♪

 

2015.6.19

会社案内に載せるべきこと!

ホームページの会社案内でお客さんから信頼感を得るためには。。。


社長さんやスタッフの顔写真は載せた方がお客さんに信用してもらえますし、顔を覚えてもらえます!
そして、所有している国家資格や、専門分野の資格会社の建物の写真を載せることをお勧めします(^^)/
住所氏名電話番号は必ず載せましょう♪これは必須です!
ホームページで初めて御社のことを目にする人も多いので、個人サイトは別ですが、携帯電話番号だけでなく電話番号もしっかり載せましょう♪
会社案内ページの最大の目的は、「アクセスしてくれた人の信頼感を獲得する」ことです。そのために細心の注意を払って情報を掲載していきましょう(*^^*)

2015.6.18

会社案内に力を入れる

会社案内での最大の目的は、「アクセスしてくれた人の信頼感を獲得する」ことです(^^)
会社の案内が少ないホームページを見てもなかなか信用できないですよね(^^;)
娯楽系のサイトとは少し違うんですが、一般的な企業のホームページの場合は、会社案内のアクセスが多くなります!
なので、コンテンツを作る際は、会社案内に力を入れることが大切です♪
アクセスしてくれた人の信頼感を獲得できるような情報を提供しましょう!

2015.6.17

お客様の心を掴みましょう

ホームページで、いきなり商品紹介をしてもなかなか興味を持ってもらうことは難しいです。
ホームページにアクセスする人は、商品を買いにきているわけではなく、自分の「悩み」や「ニーズ」を解決する「情報」を収集するためにホームページにアクセスしています!
こうした、「悩み」や「ニーズ」に応えてあげないとお客さんはそのホームページに興味を無くして別のサイトに移動してしまいます(^_^;)
「お客様の悩みやニーズ」を解決する「情報」を提供して、アクセスした人の気持ちを掴むことが大事です(^^)
このホームページは役に立ちそうだ!と思ってもらって初めて、商品の紹介に興味を持ってもらえます!


2015.6.16

ホームページは情報が大事!

中小企業が持つべきホームページは、「おしゃれ」なホームページではなく、
「お客さんが必要な情報を」「お客さんの立場で提供する」「情報提供型」のホームページです(^^)
写真ばかりのホームページは「商品紹介型」であり、商売に繋げるのは難しいことです。
それよりも、お客さんが望んでいるホームページは、写真や画像よりもお客さんの有益になる情報を載せた文字中心のホームページです♪

2015.6.15

商用ホームページ作成入門

企業のホームページは、経営者自信が作るものがいちばんだと思います♪
なぜなら、経営者が作れば業績に繋がるホームページができるからです!
会社の商品やサービスのことは、経営者がいちばん良く知っていますよね(^^)
だから、他の業者に任せるのではなく、経営者自信でホームページを作成しましょう!

2015.6.4

商売に繋げるには文字から!

昔はホームページで画像や音を使うことがあったかもしれませんが、画像や音がたくさん使ってあるホームページは、ダウンロードするのに時間がかかるのであまりよくありません。
お客さんは、画像を見にくるのではなく「自分の欲しい情報」を見にきます(^^)
その情報をお客さんに提供するのは、画像ではなく情報の豊富な文字です♪
「おしゃれなデザイン」重視で画像ばかりにするよりも、文字を中心とした情報がたくさんあるホームページを作った方がお客さんも喜びますよね(^0^)

 

2015.6.12

文字中心で作りましょう

デザイン重視で作ると、ほとんどの文字を画像で作ってしまいますよね。
画像を利用してホームページを作ると、コンテンツの修正や追加に大変な手間がかかってしまいます(><;)
見た目はおしゃれなホームページかもしれませんが、検索にも引っかからないし修正するのにかなりの手間や費用がかかってしまいます。
ですが、文字を中心としたホームページを作れば、検索にも引っかかりやすくなるし手間や費用も削減できます(^^)!
「自分で修正ができない」「お金がかかる」「アクセスが少ない」「画像を使っていておしゃれだけど売上につながらない」とお悩みの方は、文字を中心とした新しいホームページを立ち上げることをオススメします(^0^)♪

 

2015.6.11

目的を考えて画像を利用する

ホームページで写真を使用する場合、ただ多くの写真を使えばいいということではなく、目的に合わせた使い方が必要になります(^^)
例えば、ホームページ作りの目的が、「画像を見せること」であればいいと思います。
ですが、「画像を通じて商品を販売すること」であるのなら多くの写真を使うことがいいというわけではありません(><;)
画像を見せることが目的ではなく、ホームページの目的を実現するために、どんな画像をどのように利用すればいいのか、それが腕の見せ所になってきます♪


2015.6.10

ホームページにおしゃれさは必要ですか

大企業が多額のお金を投資して「おしゃれ」なホームページを作るのは、「ブランドを高める」という意味でいいのかもしれません。
ですが、中小企業の場合は大企業のようにホームページに多額のお金を投資して、売上が比例するかといったら違います。
いくら「おしゃれなデザイン」にしても「お客さん」をその気にさせなければ、ホームページで売上には繋がりません。
そして、お客さんをその気にさせる為に必要なのは、「おしゃれ」なホームページではなく、「情報の質と量」があるホームページなのです!

 

2015.6.9

「売上に繋がるホームページ」のデザインが重要!

いくら見栄えのいいホームページでも、売上げに繋がらなければ、何の価値もありません(><;)
いくらお洒落にして見栄えを良くしても、売上げにつながるかは別問題です!
見栄えの良いホームページよりも、売上げに繋がるホームページを目指したほうが、商売という観点からは重要だと思いませんか?
ホームページの作り方として、必要なのは「おしゃれなホームページ」ではなく、「売上に繋がるホームページ」のデザインです♪

2015.6.8

どうやって作成すればいい?

「どうやってホームページを作成すればいいか分からないな・・・」という方が多いと思います。
ですが、ホームページを作成するために必要なのは、「技術知識」ではなく、集客するホームページをどのように作成するかという「知識」です♪
おしゃれなホームページよりもシンプルで手間をかけたホームページの方が売り上げにも繋がっていきます(^^)
これから、その「知識」についていくつか載せていきます♪

2015.6.5

東濃地域の中小企業様 必見!
 中小企業のホームページは、情報提供型が成功する!


ユーザーは何を求めてホームページを見るのでしょうか?

■ 自分の「悩み」を解決するための情報
■ 自分の「ニーズ」を満たすための情報


ユーザーは、これらの情報を求めてホームページを閲覧します。
貴社のホームページが「ユーザーの求める情報」を提供できたとき、はじめて信用を得ることができ、ビジネスに繋がっていきます。
そして、「ユーザーが求める情報」には、「質・量・鮮度」が不可欠です!

「言っていることは分かるけど、それが難しい・・・」

と、お考えの方、そんなことはありません。
「絶対に会社の業績を伸ばす!」というやる気さえあれば、誰でも簡単にホームページができる仕組みがあるからです。

その仕組みが「ホムペ ドットビズ」サービスであり、「ホームページが貴社の業績アップに繋がるまで、弊社がサポートさせていただく」ことが最大の特徴です。

ホムペ ドットビズの詳しい内容はこちらをご覧下さい>>